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ストック期限過ぎの商品検査

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ストック期限過ぎの商品検査を行なってきました。加工食品の商品にはそれぞれ食品衛生法・JAS法で定められた消費期限若しくは、賞味期限の表示義務が生じているかと思います。

(もう廃止されましたが、品質保持期限というのも一昔前にはありましたね。まだ使っているなら違反ですからね。)

賞味期限というのは、お客様の手元にあって目安となるものであり、もしそれが、手元で今日だけとか数日とか非常に短い賞味期限が打たれた商品が手元に届いたらどうでしょう?当然、気分を害します。

私だったら、そのメーカーからは二度と買いません。

そういった私みたいな方の為に社内基準としてストック期限を設けています。

ストック期限は、会社によってそれぞれだと思いますが、製造日から賞味期限の半分であったり、3分の2であったりしてお客様の手元に届いても使い切るような期限を残して出荷することであります。

なので、ストック期限を設けてそれ以内で出荷することは大切なことだと感じています。

しかしながら、大量にある商品群の中には、賞味期限切れは無いにしてもストック期限切れって埋もれて分らなくなっている可能性もあるので、定期的にダンボールのフタを開けチェックします。

そしてストック期限切れの商品を出荷するのを未然に防ぎ、お客様に余裕をもって使ってもらうのに貢献していきます。

品質管理の仕事では、そんな検査も行ないました。

また、製造メーカーの中には、賞味期限の少ない商品を出荷してしまうケースもあることもあるので、入荷日と照らし合わせて見たりもします。

そういった製造日から日にちのたった商品を入荷したメーカーには、状況を報告して改善要求をするのも仕事の一つです。

商品をお届けするには、賞味期限を見て気持ちよく食べてもらいたいですからね。

自己満足かもしれませんが、そういった地道な作業大切だな~と感じました。

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食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。

Posted by hinkan : 23:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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