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天然・自然塩の不当表示?

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普段何気に使っている自然とか天然とかって、普通に使っているかと思います。

今日は、天然塩とか自然塩、ナチュラル塩という表現についてちょっとやばい話をします。

ところで、天然とか自然、ナチュラルというのはどういうものを指すかというとそのまんま字の如く、手を加えていない自然界に存在するものであるかと思います。

天然塩、自然塩、ナチュラル塩と食卓塩とは違う塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化カリウムが含まれるミネラルといわれるようなものが入っていて自然界のものに近いので、商品に付加価値を付けたいがために言ってしまいがちであるかと思います。

しかしながら、自然塩、天然塩、ネチュラル塩というのは、そもそも岩をかじるようなもので、一般の商品として売っている○○の塩などは、人間が手を加えて精製したりして加工したものであります。

なので、果たしてそれが、自然とか天然だとかナチュラルの塩と言えるのでしょうか?

申し訳ございません。現在は、微妙なところですが、使わないほうが良いと思います。

平成2 0年1月18日公正取引委員会の「食用塩の表示に関する公正競争規約(案)」の新規設定に関する公聴会の開催にて、食用塩の表示に関する公正競争規約(案)として特定用語の使用基準を「天日塩」,「焼き塩」,「天然」,「自然」等の用語を表示する場合の基準を定めることや不当表示事項での含有量が豊富であることを意味する表示をすること,健康,美容等に効能・効果があるかのような表示をすること等を禁止することなどについて出ているようなので、自然塩や天然塩の使用は避けた方がいいと思います。

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天然・自然塩の不当表示?:
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Posted by hinkan : 22:39 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲

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