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うなぎの蒲焼開き方の違い

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うなぎの蒲焼の違いについて、食品の宣伝画像を見ているとあれ?って思うことが良くあります。

うなぎを開いている写真をよく見ると背開きであったり、腹開きであったりする違いがあるかと思います。

この違いは、関東地方では背開き、関西地方では腹開きと地域性による食の違いによるものでありまして、食品写真を見ると関東なのに腹から開いているのはおかしいんじゃない?と感じる画像もあるかもしれませんよ。

食の地域性って、このうなぎの蒲焼の開き方だけではなく、調理方法にも違いがあるのです。

一般的に関東地方でのうなぎの蒲焼は、頭のないとれた無頭で蒸し工程が入り、柔らかくふっくらという感じが特徴でありますが、関西地方のうなぎ蒲焼は、腹から開いたそのままで頭のついた有頭うなぎを焼き工程だけで仕上げ、うなぎそのままの食感と風味を楽しむといった感じです。

わたし的には、歯が悪い訳でもありませんが、関東に住んでいることもあって、うなぎの蒲焼は、背開きの蒸した工程の入っている柔らかいタイプが好きです。

でもどうしてそんな背開きと腹開きとの違いがでるのかというと流通の発達したこのご時勢、和歌山や四国などの関西の産地・加工所から関東へのうなぎ蒲焼の出荷、若しくは、関東の産地・加工所から関西へのうなぎ蒲焼の出荷ということがあるので、そういう点は、気をつけなければなりませんよね。

うなぎ蒲焼について書いていたら、うなぎの蒲焼を食べてみたくなってしまいました。

わたしが一番美味しいうなぎの蒲焼を食べさせてもらったと感じるのは、昔から通っている埼玉県江南町にある雲上園という森の中にある古い建物の作りのあるうなぎの老舗で、中はふっくら、外はパリッとしていてタレは、しつこくなくさっぱりとした風味と味わいでとても好きですと余談でしたね。

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Posted by hinkan : 13:15 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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