食品業界の再就職と転職のリスク
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現在においても食品品質管理の仕事に就いていますが、再就職・転職について経験上感じたことがあります。
新卒で就職した会社は、十年以上勤め、中小企業でもあったので30代前半で課長職にもなり、仕事や社員の歴史や過去の流れなどについていろんな方とのコミュニケーションの中で情報を得てよく知っていたほうだと感じています。
しかしながら、食品業界でも違った世界を知りたいと感じ転職してみましたが、他の食品会社へ入社するということはある意味、新入社員になるということであり、歴史や過去の流れ、新しい仕事について学び直さなければならないという大きなエネルギーが必要になり、以前、食品の商品開発、研究開発、品質管理で得た知識や経験は、本人の知識として生かされるものの、その食品会社にあったルールへのアレンジに対しても譲れない葛藤や考え方の違いの壁にぶつかることもあります。
なので、今考え直すと当時、ちょっと安易だったかな?
と後悔を感じることもあります。
そんな中、人材バンクネットに登録して食品業界の再就職というか再転職を考え在職中に就職活動を行ないました。
前回は、食品業界の品質管理の仕事であるという最低限の条件だけで就職してしまいましたが、人材バンクネットでは、職安では得られない好条件かつ好みの職種などを設定して掲載して、匿名のスカウト方式であったので、今度は慎重に食品のジャンルの中でいろいろと選べました。
その中で最も仕事内容に興味をひき、給料面や待遇面も満足のいく現在の会社の食品部門の品質管理の仕事に就く事ができました。
まだまだ、歴史や過去の流れ、新しい食品の仕事について学び直さなければならないということも多々ありますが、仕事環境が良いので苦にはなっていませんし、逆に楽しく意欲的に取り組めているので良かったと感じております。
ある意味、食品業界の再就職と転職のリスクというのは、勤めてみなければ分らないところもありますが、事前に情報収集を十分に行い、自分に合った会社を見つけてからの再就職や転職が成功のカギであるのでは?と感じます。
特に食品の品質管理や研究開発の仕事を探すのには、募集・求人数も少なく人気があるようなので転職・再就職を考えるのなら、情報の窓口を広げ意欲的に取り組むことが失敗のしない会社選びとなるかと思います。
もし、そうでないなら、現在の食品会社でがんばることをお奨めします。
食品業界の再就職と転職のリスク:
食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。
Posted by hinkan : 22:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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管理人:品管人

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