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食品品質管理の仕事の検索にお役立てくださいませ


食品表示管理士検定試験

食品表示管理士検定試験は、食品品質管理の仕事に就いている方にとって、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS 法)、食品衛生法(含む食品衛生法アレルギー表示規定)、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)等を詳しく学び資格・検定を取得と目標が欲しいという方にはいいかもしれません。

ただ、ちょっと物足りないと感じるのは、食品表示管理士検定は、社団法人日本セルフ・サービス協会が認定する資格であり、公的な資格でないのが残念なところです。

食品品質管理の仕事では、それぞれ、年初めに年間の目標、半期の目標、四半期の目標などと計画を決定するかと思います。

その中で、食品の品質管理室では、目標といってもクレームゼロなどクレームに関するコスト削減、工場内の衛生管理など実際の現場に付随する要素が非常に強く、自分達だけで予算達成したという具体的な数値や評価ってなかなか難しい部署であるかと思います。

なので、食品の品質管理としては、何か目に見える形を残して、その力量を基に未然にクレームを防いだという根拠作りにもってこいなのが、食品品質管理の仕事の中で利用できるスキルを上げるための目標として資格・検定の取得というものを用いてもいいかと思います。

その中で、食品品質管理の業務の中でわたしの最も多く利用しているのが、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS 法)、食品衛生法(含む食品衛生法アレルギー表示規定)、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)であるので、ネットで食品表示管理士検定試験について興味を持ちました。

食品表示管理士検定には、初級、中級とあって初級は、食品表示に関する六法の基礎知識を有し、食品の一括表示ラベルの内容を読み取る力がある。(食品表示基礎能力の判定)であり、中級は、食品表示に関する六法およびその他の関連法規に関する網羅的・体系的な知識習得を完了し、食品の表示ラベルの読み取りだけではなく、作成が正確に出来る。(食品表示応用能力の判定)であり、現在残念なことは、まず食品表示管理士の初級を合格した方でないと中級を受験できないので、食品表示管理士検定は、初級試験を受験し合格しなければいけませんね。

試験会場は、関東(東京近郊)・大阪・名古屋・札幌・静岡・福岡とあり、次に行なわれるのが、第4回目にあたる平成20年5月29日(木)で食品表示管理士検定試験申込み締め切りは、4月25日(金)到着分まで有効ですが、定員に達した場合には期日前に締め切る場合もあると書かれていました。

まずは、食品表示管理士検定試験に個人で申込みしたいと思っていたのですが、どうやら、Q&Aには、「一般消費者向けの試験につきましては、実施を検討している段階でございます。」となっているので、一人当たり24000円の費用がかかることなので品質管理室長に相談してみるとします。

その他詳しいことについては、食品表示管理士検定試験などで調べてみるといろいろ出てくるかと思いますので、参考にしてみるといいかもしれません。

Posted by hinkan : 11:25 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

家計簿と出金記録

食品品質管理の仕事で普段おこなっている事として、食品品質管理で使用する細菌検査や物性検査の消耗品、分析センターなどへの栄養分析や残留農薬検査の費用、工場視察やクレーム処理・展示会への交通費などさまざまな食品に関わる品質管理室から発生した出金記録を家計簿みたいなのに記録しています。

品質管理で細菌検査に使用するシャーレや培地、コンラージ棒などの消耗品、物性検査に使用するpH調整液や精製水、ろ紙などは、年間を通じ去年の品質管理室で使用したデーターと比較して算出すれば、簡単ですが、特に費用がかかるのが、クレームの調査の為の分析費用であったり、一斉残留農薬分析費用なんかは、一回で数十万円であったりするので実施日などを予め決めて予算を算出する必要せいがあるのとそれに輪をかけて、新たに新聞やテレビニュースで話題になった食品不祥事、クレーム調査の為の分析などが起こると突発的に計画が崩れてしまうので、食品品質管理の予算を組むには、見込み予算を決めておかないと厳しかったりします。

毎年の出金記録を見ていくとなんか増える一方のような気がしてなりません。(涙。。

食品の品質管理の家計簿的な出金記録はそうでありますが、今日、ラジオ(J-WAVE)で年金問題について、年金納付の領収書がない方を対象に年金受領書がなくても当時の家計簿などの出金記録が明確であるならば、年金未納金を支払ったものとするという話が出ていましたので、ちょっと焦りました。

食品品質管理室の仕事としては、出金記録の家計簿もどきをつけていますが、プライベートに於いては、何度か家計簿を今年は行なおうとチャレンジしていますが、三日坊主ならぬ長くて一ヶ月坊主なので、そういった話を聞くと、何時何が起こるかわからないという危機管理も食品の仕事だけではなく、プライベートに於いてもISOではないけれども記録をちゃんと残して保管しておかなくてはならないな~と感じました。

家計簿については、費用もかけるのはもったいないと思うので、ネット上には、無料で家計簿の作り方やフォーマットも存在するので、検索して自分にあったもの探してみるとします。

Posted by hinkan : 22:01 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

とんかつ和幸のおもてなし

先日、食品の品質管理の仕事とは関係なくプライベートで埼玉県の川越市にちょうどお昼過ぎに用事があって、行ってきました。

お昼ごはんは、何にしようかな?と鈍い頭をフル回転させ、かつ丼が食べたいと感じかつ丼って、ハムかつみたいなとんかつのところから、ちゃんと厚めのとんかつになっているお店とがあり、当たりハズレがあるので、悩んだ結果、なんでもいいから、ちょっと豪華に専門店にいくなら、美味しいものが食べられると感じ、間違えないと川越のクレアモール通りにある丸広百貨店へ向かいました。

丸広百貨店について食品街の専門店の掲示板をのぞいてみるとあるではありませんか、かつ丼といえば、とんかつ屋、とんかつ専門店の和幸がありました。

エレベーターで6階へ行き、お腹ペコペコ状態でとんかつ和幸のメニューを見ました。

残念ながらかつ丼はなく、かつ煮定食なるものでありました。

ちょっと考えましたが、かつ丼の親戚ということでとんかつ専門店の和幸に入りました。

入って直に何か、いい香りがしました。

昔懐かしい様な、ちょうど旅館へ行った時のひのきの匂いみたいなものが、嫌味のなく、ほんのりと自然な感じで香ってきました。

おおっ、この和幸のおもてなしは、豪華っと感じました。

ちょっとした配慮のある和の心を感じさせるものであり、以前に食べた他店の和幸では、そんなことはなかったはず?と思い、もしかして、百貨店に入っているから目に見えないおもてなしなのかな?と考えてしまいました。

さて、料理の方は、当然、かつ煮定食を注文しました。

かつ煮の方は、かつ煮に使用されているとんかつは、充分おいしかったですが、わたしにとっては、煮込みすぎかもしれませんが、ちょっとたれの味付けが濃かったので、満足度は、中の上といったところですが、メニューの中で一番おいしかったのが、ごはんであり、普段少食なのにおかわりして食べてしまいました。

ほんと、ごはんは、おいしかったです。

あと、丸広百貨店内の和幸に限ったことかどうかはわかりませんが、ウエイトレスさんが、目配りが利くと言うか、ちょうどごはんやきゃべつ、味噌汁がなくなった頃にニコッとして現れ自然に声をかけてくれて、ごはんおかわりいかがですか?、きゃべつは?味噌汁は?といった感じでお客さまへの配慮がなされ、とんかつ食べるならここにこようと思いました。

食もおいしいのにこしたことはありませんが、そういったおもてなしも心を満足させるに大切なことであると感じました。

食品の品質管理の仕事をおこなっているとクレーム以外は、直接末端のお客様にふれることがないので、良い勉強になったと思います。

Posted by hinkan : 23:43 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

遺伝子組換え食品の表示

食品の表示の中である特定の主原料とする食品の原材料では、遺伝子組換え、遺伝子組換え不分別、遺伝子組換えではない、と書いてある食品があるかと思います。

食品の品質管理の仕事をしているとそういった食品は、目にすることが多いとともに、遺伝子組換えに関する品質規格書や仕様書、IPハンドリングの証明書など仕入先の食品メーカーさん、問屋さんから頂く機会が多いかと思います。

では、遺伝子組換え食品の対象となる食品は?表示対象になる食品は?について書いてみたいと思います。

遺伝子組換え表示の対象となる食品は、大豆、とうもろこし、じゃがいも、菜種、綿実、甜菜、及びその加工品が遺伝子組換え表示の対象となります。

一般的に日本では、これらの遺伝子組換え作物を作って流通していることはないはずですが、海外に於いては、遺伝子組換えを施した品種改良作物が出回っていますので、それを消費者に伝える目的で表示の義務化がなされています。

それらの遺伝子組換えを行なった作物は、通常の作物に比べどう違うかというと、大豆・菜種・とうもろこし・綿実・甜菜は、ある特定の除草剤では枯れない様に遺伝子組換えがなされ、じゃがいも・とうもろこし・綿実では、害虫に強いような遺伝子組換えであり、じゃがいもなんかは、ウイルスにも強いよう操作され改良された遺伝子組換えの作物でもあります。

遺伝子組換えの表示には、分別や不分別といった用語が使われており、分別は、生産から流通管理が行なわれ分けて選別してあるということであり、不分別は、ごちゃ混ぜで分らないという意味です。

不分別のごちゃ混ぜといっても少量でも疑いがある場合に於いても不分別といいます。

非遺伝子組換えの食品については、任意表示となっているのですが、ただし、表示義務の決められた大豆、とうもろこし、じゃがいも、菜種、綿実、甜菜、及びその加工品以外の作物及び食品で非遺伝子組換えであると表示してしまうと優良誤認として違反となってしまうので、注意も必要です。

品質管理の仕事では、商品の確認を怠らず、消費者に対し適切な情報提供をがんばっていきたいと思います。

Posted by hinkan : 23:22 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲

Q&Aで食品表示の勉強

日々食品品質管理の仕事をしていますが、農林水産省のHPから食品表示の調べごとや勉強をしていると漢字が多く正直難しい文章で書かれているものが多いので、一つひとつ文面、文字を理解して時間をかけて読まないとおつむの弱い私には、頭に入りづらいという弱点があります。

また、法律には、ある程度の幅を持たせて書いてあるので、グレーゾーンというのが多々存在しているとも感じています。

なので正直な話、実際の食品品質管理の仕事の中で判断をするとなると迷う点もこれだけしか読まないと生じてしまうかと感じます。

しかしながら、食品の品質管理で生かそうと食品表示を勉強するとなると農林水産省のHP内にあるQ&Aって、私向きかもしれません。

食品のQ&Aは、その名の通り、クエッションという問いに対して、アンサー(答え)で一問一答になっているので、Q&Aは、楽しく読んで学ぶことも出来るし、好きこそモノの上手なれといわれる様に理解が深まり、食品表示方法のグレーゾーンなど実際の食品品質管理の現場で活かせることが早い勉強のツールであると感じております。

難点としては、Q&A方式になっているので、いざ直に確認となると同じ様なケースを探すのに時間がかかってしまうことかもしれませんね。

しかしながら、食品の品質管理の仕事に就くものだけではなく、営業や商品開発、管理職、経営者の方なども知っておけば、食品販売のルールを知ることにもなり、基本になるものなので知っておく必要性があるかと感じます。

時間を作ってまずは、Q&Aからでも自己啓発に励んでみるといいでしょう。

食品製造業に携わるものとしては、実作業だけでなくそういったことも必要ですので、パソコン検索で調べて学ぶなどしてみてくださいませ。

Posted by hinkan : 00:03 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲