アブラボウズとは?
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アブラボウズについては、今日、食品品質管理の仕事中に農林水産省のHPを見ていたら「アブラボウズの名称表示の適正化について」というのがあったのでアブラボウズとは、なんぞ?と食品を調べたばかりです。
家に帰ってテレビをつけたら、よゐこの濱口さんと有野さんの伊豆大島一周「噂の10大伝説」でアブラボウズを釣り上げていたのでびっくりしました。
同時にクエもやっていたのでタイミング良すぎ(笑。アブラボウズは、油っぽくて食べ過ぎに注意などと放送されいましたが、市場に出ている商品でアブラボウズをクエ、地方によってはモロコで販売した加工食品もあるようです。
ここではアブラボウズをクエとして売ってた会社を公表しませんが、アブラボウズを原料としているにもかかわらず、「アラ(クエ)しゃぶセット」等とカタログに掲載し販売している事例がみられることや、アブラボウズをクエと呼ぶ流通業者もみられることについて農水の新着報道発表から探して見てみるといいでしょう。
さて、アブラボウズについては、カサゴ目ギンダラ科の深海魚、クエ(関東ではモロコ、九州ではアラ)は、スズキ目ハタ科の魚でそもそも魚自体全く違うものなのですよね。
同時に大きな問題として、クエは、3,000円~10,000円程度/kgに対し、アブラボウズは、700円~1,500円程度/kgとクエに比べ安価な魚でもあるので、高級魚だと思ったのに・・と騙されたくないものです。
しかしながら、我家では、クエを食べたいのはやまやまですが、家の大蔵大臣が厳しいのでアブラボウズになってしまうかもしれません(笑。
まあ、名前の時点でJAS法の違反にあたりますので、食品品質管理の仕事に携わる者として我家の大蔵大臣に提訴します(笑。
我家の話になってしまいましたが、話を元に戻しますと、
アブラボウズの主な産地は、相模湾、三陸沖及びミッドウェー海域(天皇海山)などで漁獲されているそうです。
また、東北地方でのアブラボウズの呼び方は、沖ネウやアブラボウとも呼ばれているようです。
そして、アブラボウズとクエについての写真や農林水産省の名称表示の適正化について活動しているので、HPを確認してさらに詳しく調べるといいかと思います。
アブラボウズとは?:
食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。
Posted by hinkan : 21:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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