取引先品質管理教育案
食品の品質管理の仕事では、受け入れ商品や原料の仕入メーカー、問屋さんなどへ品質管理の情報伝達など一斉に伝えたい衛生管理情報や通達・教育などをどうしていますか?
ひとつ一つの取引先のメーカーや問屋さんなどへそれぞれメールやFAXを使い出しているかと思いますが、同じような作業が重複するため、不便であると感じたことは、ありませんか?
品質管理情報の伝達について簡略できる案として
取引先の品質管理教育の方法として、インターネットを頻繁に利用し、メルマガ発行やステップメールを利用ている私としては、これを品質管理の仕事で利用できないものか?と考えています。
取引先への衛生管理方法の通達や食品衛生法やJAS法の改正、その他各都道府県の条例の情報などについて情報発信ツールとして、一回記事を書いて取引先食品メーカー、問屋さんへ登録してくれたメールアドレスへのメルマガの一斉配信を行なえば、一回で済むので非常に便利なツールであるかと思います。
メルマガ発行って、まだ、そういったツールに触れたことのない方は、非常に難しいかと思っているかもしれませんが、そうではありません。
実は、私も最初メルマガ発行する時、会社や企業でないとメルマガは発行できないものだと思っていました。
しかしながら、メルマガ発行は、個人でも可能なくらい簡単なツールであることが、実際に発行してみて分りました。
基本的には、メルマガ配信を行なっている会社に発行申請して承認がおりたら決まったスペースに記事を書いて送信するだけのもので登録されたメールアドレスに一斉配信できるのですから意外に簡単です。
さて、食品の衛生や品質管理についての情報を配信するにあたって、重要なのが、どの程度までの情報を配信するか?ということだと思います。
当然、会社の機密や取引先の内輪の情報などは、発信したらメルマガの場合、登録されたメールアドレス全部に発信されることとなるので問題となり大変です。
なので、一般的な衛生管理や省庁や都道府県からの通達など一般の方達にも公開してもよい情報について記載された方が良いかと思います。
まあ、そういった情報の開示に関してがデメリットであるかと思います。
でも、取引先に関して、有用な情報を伝えることが簡単にできれば、自社共々、食品衛生や管理について繁栄をもたらすことの出来るツールになるかと思います。
また、取引先全部に配信ということは、自社の求めているもの、新商品の案内といったものも紹介というか案内できるので、お互いにメリットも感じることができるのではないかと考えられます。
そういったメルマガ発行の利点を生かした取引先品質管理教育があっても良いのではないかと考えています。
ところで、メルマガ発行するには、どういうところを利用すれば良いかについて分らない方もいるかと思いますので、いくつか挙げておきますので、ご参考に閲覧し、内容を確認してみてくださいませ。
わたしも無料で人気があるメルマガなので利用しいる ⇒ まぐまぐ!![]()
※但し、メールアドレスの管理は、できません。
しかしながら、本格的に行ないたいのなら、有料ですが、
詳しくは ⇒ メール配信は月額1050円~![]()
取引先品質管理教育案を生かしたいとご興味のある方は、以上を参考にあなた流にアレンジして利用してみて下さいませ。
Posted by hinkan : 09:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
マインドマネージャーで仕事管理
頭の中では、食品の品質管理の仕事の整理がついている気がしますが、人間の記憶というものは、普段使わない若しくは、使い慣れていないデーターというものは、忘れ易いので、誰が見ても分るように整理も必要なので、食品の品質管理だけではなく、いろんな情報の整理に役立つマインドマネージャーというツールもあるのでご紹介しておきます。
使い勝手については、無料の体験版も用意してあるので、試してみるといいかもしれません。

MindManager(マインドマネージャー)でマインドマップ
ただ、マインドマネージャーを利用するにあたって、初めて利用される方は、いきなり、なに?って画像を見てできるかな~なんて思うかもしれません。
しかしながら、使ってみるとパソコンを使っている方なら、意外に簡単だったりしますし、そうでない方は、マインドマネージャーのHPでは、無料体験版もダウンロードできるので、いじってみてダメそうなら、やめるのもアリかと思います。
では、実際、マインドマネージャーとは、どういった使い方ができるかどうか、ムービーでみてみましょうか?
マインドマネージャーの操作方法3分間デモ動画
マインドマップ作成ソフトの詳しい情報はこちらから
また、品質管理の仕事以外でも、QCサークルの情報伝達や独自のプロジェクト管理、プレゼンの情報データの整理など幅広く使えるかと思います。
その他の使い勝手についてや操作性についてなどには、3分間のデモムービーや法人向けサンプルとして、企画書・組織図・商談議事録例や個人向けサンプルとして、やることリスト・旅行計画表例もあるので参考にしてみるといいかと思います。
以上、簡単にマインドマネジャーの感想などを徒然と書いてみましたが、詳しいことについては、下記バナーからご覧いただけますので、知りたい情報を探してみてくださいませ。
Posted by hinkan : 07:14 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
コンタミネーションの考え方
コンタミというとよく細菌検査をしていて結果、雑菌が入ったとき、学生時代から使用していた言葉でもあり、意味的には、あまり良い意味ではありませんが、親しみを感じている言葉です。
しかしながら、今回は、食品表示で言われるコンタミネーションについて記事にしてみたいと思います。
そもそもコンタミネーションとは、細菌検査を例に挙げたように意図しない不適切なものが混入するということであり、コンタミネーションというのは、同一ラインで製造しているほかの製品のアレルギー物質が微量混入する可能性を示すものです。大量生産を伴う食品工場では、コンタミネーションに関して制御しきれない面もあるかと思いますが、
※工場では、卵、落花生を含む製品を製造していますなどの語句での呼びかけや、専用ラインの設定でコンタミネーションを防ぐなどの措置を取る必要性は、あるかと思います。
制御することも大事ですが、消費者に細かい情報を開示することも大事だと感じます。
社内では、賛否両論がでるかと思いますが、品質管理の仕事は、どちらかというと客観的に見て好ましい判断を必要されますので、ネットの中には、コンタミネーションについての多くの情報がありますので参考にしてみると良いと思います。
Posted by hinkan : 06:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
アメリカのアイスクリーム歴史視聴の感想
食品に興味があり、なおかつ食品の品質管理を仕事に就いているわたしとしては、興味深々で視聴しました。
アメリカのアイスクリームの歴史の番組の内容とは?
主に進化し続けたアイスクリームの商品開発について発想や機械の進化に関して触れていました。アイスクリームの商品開発の目で見るのとアイスクリームではなく食品として品質管理の目で見ると実際の企業でいかせられるマインドみたいな箇所も多くありました。
アイスクリームの商品開発では、消費者がなにを求めているかを把握すると共に実生活の中であなた自身がどういうものを食べたいか?
若しくは、好んで食べているか?
孫氏の兵法ではないけれど、敵を知り、己を知るは、百戦して危うからずといいますし、日常の組み合わせの中にヒントがあるかもしれません。
また、食品の品質管理の仕事の勉強として見ますと商品検査で良いことを言っていました。
検査基準は、安心して自分の家族に食べるようお勧めできるというのが最低基準。
当然、商品を世に出すのに最低限の基本だとは思いますし、品質管理管理の仕事では、品質安定。
また、食品検査にとって判断基準が曖昧な味覚検査。
近年では、機械もでていますが、やはり、微妙な部分は、人の味覚に勝るものはないですね。
食品の商品開発の仕事をしている方だけでなく、品質管理の仕事に就いているかたも舌を磨いておく必要がありますね。
などなどアメリカのアイスクリームの歴史をスカパーで視聴して感じました。
他にも視聴した方もいるか思いますので、検索などでいろんな感想を見て見ると良いかと思います。
Posted by hinkan : 23:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ファミレスの食事
品質管理の仕事をしていると出てくる食品の流通を想像すると、インスタントっぽく感していたので、今まで、あまり行かなかったのが理由の一つですが、この度、昼食を食べることにしました。
久々のファミレスでの食事、メニューを見ますとコンビニ弁当の品質管理担当を行なっていた経験もあったので、なんか加工品の原材料と調理方法が想像できてしまって、手作り感が感じられなく、どれにしようか迷いましたが、加工品では、ちょっと工夫がされていると感じたデミ玉ハンバーグ定食にしました。しかしながら、食べた感想は、デミグラスソースは、美味しかったにしても、たまごは、ちょっと・・と感じました。
これって、冷凍で入庫して自然解凍したまんまではないですか。
また、ごはんは、美味しかったにしても料理は、やはりコンビニ弁当を温めた感じであったので、場所を提供したインスタントって感じだったので、あまり行きたくないと感じました。
やはり、食事には、手作り感がほんと欲しいものですよね。
小さい定食屋さんやレストランなどがやはりいいものですね。
でも、手間や時間がかかるけれども、スーパーマーケットや食品量販店で、生鮮野菜やお肉など加工されていないものを買ってきて、手料理がなによりのごちそうであると今日は、感じさせられました。
これなら、原材料も自分で把握でき、特定原材料のない自分や家族用の食事が食べられたり、なんといっても満足のいく手作り感が楽しめますからね。
手作り感のある食事を作るには、インターネットを検索するといろいろな情報がでてきますから、参考にしてみると楽しい食生活になるので、行なってみてくださいませ。
Posted by hinkan : 15:53 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

管理人:品管人

