転職後の考え方を食品品質管理の仕事から
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転職して直は、意識はしていなかったのですが、今まで食品の品質管理や食品の商品開発の仕事をしていたこともあり、今の周りの環境で知らない事も多く、ちょっと焦っていたみたいに感じます。
その会社のルールや仕事の流れを知ろう、知ろうと意識を集中させ気持ちばかりが先走り、何か大切なことを忘れていた気がします。
しかしながら、気持ちの切り替えって大切ですよね。
ふとしたことから、食品の品質管理の仕事の楽しみという考え方に気がつきました。
転職や新卒で就職した方などでそういった悩みを抱えている方もいるのでは、ないでしょうか?その転職後の考え方について触れてみたいと思います。
食品の品質管理の仕事って、後追いや確認の作業が非常に多く、クレームなどが入った場合は、作業に追われるケースが多いかと思います。その仕事をしている時って、作業をこなすことを考え、脳のほかに余裕がないせいか、仕事っていう感じで受身になりがちですよね。
しかしながら、考え方次第では、楽しくも苦しくもなります。
よく、興味を持って仕事をするようにと口を酸っぱく以前の食品会社でも言っていましたが、自分自身、興味を持っているつもりでも「仕事の為に」「この後のスキルアップの為に」などという観念もあり、自分のみが!という感じで興味を持った仕事でなかったような気が転職して数ヶ月過ぎ感じてきました。
先日、いつもの様に「なんで?」「なぜ?」という感じて請け負った食品の品質管理の仕事について調べていましたら、気持ちの持ち方なんでしょうね~。
ここまで調査すれば、報告書ができるというレベルまで調べたのですが、じゃあ、何もない中でそれをゼロから自分で手作りで作った場合は、どの様にする?という疑問も湧いて出てきて、それを自宅で手作りしてみたいと心から感じた時、とても楽しくもあり、それを作るには?といういろいろな工程も学び理解でき、クレーム要素としては、こんなところも出るな~など充実した仕事となりました。
その日以降、会社的には、作業だけ求めているなら、ちょっとムダだと感じているかもしれませんが、仕事の考え方を「自分が知りたい、やってみたい」ということを重点におき、仕事に取り組む様心がけています。
実は、この考えが仕事をより楽しくしている要素でもあり、頭にも入りやすいので、なんか仕事が充実している感じがします。
しかし、業務そのものは、変わらないので、要するに仕事の考え方というか気持ちの持ちようなのでしょうね。
最近は、そんな風に食品の品質管理の仕事をしています。
転職後の考え方を食品品質管理の仕事から:
食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。
Posted by hinkan : 00:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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管理人:品管人

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