ifiaJAPAN2008へ視察・見学
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新しい食品素材や添加物や最近の市場はどうなっているか久々に視察というか見学に行ってきました。
ifiaに行くのは、もう2~3年ぶりになるのでしょうか。
よって楽しみであったりします。
ifiaJAPANに行った感想は…
ifiaJAPAN2008は、りんかい線の東京国際展示場の駅を降りてから、ひたすらガードの下をゆりかもめの通る国際展示場正門へ向かいひたすら歩き東京ビッグサイトの西1・2のホールを目指しました。今日は、温かくちょっと汗をかくような日和であり、丁度お出かけ日和でいい感じでした。さて、ifiaJAPAN2008を開催している受付場所へ着くと事前に取引先さんからチケットを頂いていたので、裏面のアンケートを記入して名刺を2枚を受付係りの方に渡して入場となりました。
ifiaJAPAN2008の会場へ着てまず感じたことは、過去より年々ifiaに出展する食品メーカーが減少傾向にあったのは、感じておりましたが、久々に行ってみると食品メーカーの出展スペースが狭くなってきている様に感じ、出展食品メーカー自体もすごく少なくなっている様に感じました。
なんか寂しい気がしました。
以前勤めていた食品会社では、直接添加物や食品素材を使用した加工食品を製造していたので、商品開発や品質管理の仕事で得るものは非常に大きかったですが、現在の食品の取扱いをしている転職した会社では、間接的な取扱いとなってしまうので、どちらかというとそれぞれの製造工程を学ぶ機会であったり、食品の分析センター、食品関連書籍といったところを中心に視察しました。
出展している食品メーカーさんには、直接商売に繋がらないので気の毒な気持ちの中、食品添加物の製造工程や特性について質問をしていろいろ教えてもらいました。
また、食品の分析センターの会社からは、パンフレット集めでどこが分析が安いのか後日の参考資料としてお持ち帰りでした。
あと、書籍については、会社というよりは、個人的にスキルアップで利用したいとパラパラと物色してみました。
という内容で徘徊しました。
さて、先に申し上げた様にifiaJAPAN2008は、出展スペースも少なくなり、ちょっと寂しいという話をしましたが、これが、実際にまわってみるじっくり見ると半日ではなかなか時間が足らなかったりしました。もっといろんなところを見たかったのですが、午後から見て更に帰社予定であったので、心残りで残念なところでありました。
あと、この度、以前の会社でお世話になった食品メーカーさんの担当者が覚えていてくれて声をかけてくれたり、懐かしい顔が見れたなどifiaJAPAN2008に見学に行ってよかったです。
ありがとうございました。
さて、来年のifiaJAPAN2009は、どうなのでしょう?
ifiaJAPAN2008へ視察・見学:
食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。
Posted by hinkan : 01:58 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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