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仕事を通じた人脈

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仕事を通じた人脈というと食品品質管理の仕事上では、ディスクワークが多い事もあり、営業職などのように外部に接する機会もあまり少ないこともあり普段あまり気にしていませんが、自分の品質管理の仕事にとってプラスとなるケースも多いので考えてみるのもいいかもしれません。

食品・品質管理・仕事・人脈というとなんか転職や就職の時のコネなんて発想もでるかもしれませんが、そういうことだけではなく、現在の食品会社・工場の食品品質管理の仕事で在職し続けるにあたってもとても必要な要素であると感じています。

では、実際、どういう時に食品の品質管理の仕事の中で生かせるかについて過去の経験を踏まえ感想を書いていきたいと思います。 仕事を通した人脈といえば、まず、食品の納品先のお客様、食品原料仕入先の担当者や同じ食品の品質管理の担当者、展示会などで知り合った同じ食品品質管理の仕事をしている方、学生時代の知り合いや友人などいろいろな方がいるかと思います。

その中で、特に人脈が出来て良かったというか親しくさせてもらってよかったと感じているのが、納品先の食品品質管理担当者でした。

納品先の食品品質管理担当者からは、食品の品質管理についていろいろと学ぶべきことが多く、ちょっと過度の要求事項に応えるべくいろんな知識を得たり、要望に合わせ努力するなど自分自身にとってスキルを磨く良い機会でもあり、また、意見交換や情報交換などもできて良い経験になります。

あと、定期的に食品工場へ視察に訪れる地元の保健所の担当者の方なども丁寧に教えて頂いたりして食品の品質管理の仕事で役にたっています。

人と会うことは、正直、苦手な方ですが、そういった人脈という財産というのは、人と合って親しくしてもらい話し合える仲になったということをとても感謝しております。

積極的に人と接することは、大事な事でもあり、人生を左右することもあるかと思いますので、20代を過ぎてからは、積極的に合うよう心がけています(笑。

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食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。

Posted by hinkan : 23:58 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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仕事を通じた人脈へcomments

どもです。
私も社内にいることが多く、社外に行くときは、セミナーや説明会以外は、専門的な説明や謝罪の場合が多く、中々、人脈が作れるような環境にないですね。ましてや、私が感じるに品管はシャイな人が多い気がします(笑)それに比べて営業の人脈は、出張での飲み会やら深い付き合いができるみたいで、うらやましく思うときがありますね。でも、いい人ばかりではないんでしょうけど・・・
品管人さんは納品先の同職の方とうまくやれているようで、うらやましいです。私においては、あまりいい経験がありません。お互いに会社を守る立場でもあるため、中々意見が合わないことが多く、妥協できないからなのかもしれません。

  • PKA
  • 2008年07月07日 19:56

> PKAさんへ
いつもありがとうございます。
私もすごくシャイだったりします(笑。

確かに営業職の方の行動を見ていると羨ましく思います。しかしながら、仕事が絡むと嫌なこともあると聞いていますので、

> でも、いい人ばかりではないんでしょうけど・・・
そうなのかもしれませんよね。

私の場合、多いとは言えませんが、お互いの立場を理解した上で、当然、意見が合わないことも多々ありますが、その辺は理解もしてくれる同職の方もいるので、恵まれているのかもしれません。
また、そんな中で、それぞれの会社の考え方や要求に対しどこまでレベルを上げていくかなどの参考にもなり、また自分自身の勉強にもなっているのは確かだと感じています。

だからといって、こんな考え方しているからって、Mではありませんよ(笑。

以前の上司からは、「品管は消費者の視点を持って仕事をしなければ、会社全体のレベルアップに繋がらない」と言われた事があります。

ここだけは…と言う所は残しておき自社の妥協点は、どちらかというと顧客よりなのかもしれません。

世の中から見ると「会社の品質管理担当」としては、もしかしたら失格かもしれません。

でも、品質を向上させて長期的にみれば、信用に繋がり利益を生むものという考えで日々過ごしています。

>お互いに会社を守る立場でもあるため、中々意見が合わないことが多く…

PKAさんの言われる様、多くはそうであるかと思います。

その辺は、仕事として、公的なものなのでしょうがないと思いますが、「彼も人、我も人」なので尊重して接するよう努力して過ごしています(笑。

比較的、年齢の高い方の方がその辺、理解してくれているように感じます。

長々と私の考え方などつまらない事も書き綴ってしまい申し訳ございませんm(_ _)m。

PKAさん いつもありがとうございます。
そんな私ですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

>また、そんな中で、それぞれの会社の考え方や要求に対しどこまでレベルを上げていくかなどの参考にもなり、また自分自身の勉強にもなっているのは確かだと感じています。

確かに、問い合わせの内容を調査する時に、自分自身のレベルアップを感じるときはありますね。ただ、ほとんど無意味と思われる調査も断ることができない場合が多々あることも事実です。そういった場合、原料メーカーにそのまま無意味な調査を流すことも心ぐるしくなりますね。

>ここだけは…と言う所は残しておき自社の妥協点は、どちらかというと顧客よりなのかもしれません。
世の中から見ると「会社の品質管理担当」としては、もしかしたら失格かもしれません。

いやいや。私も、会社を守る=消費者を守るという意味でもあると思いますから失格とは思いません。

>比較的、年齢の高い方の方がその辺、理解してくれているように感じます。

これも同感です。やはり、経験がものを言うのだと思います。年齢の高い方からの、厳しい管理と実際の現場を経験してこその意見が大変参考になると思います。

  • PKA
  • 2008年07月08日 09:40

>PKAさんへ
いつもありがとうございます。

>ただ、ほとんど無意味と思われる調査も断ることができない場合が多々あることも事実です。そういった場合、原料メーカーにそのまま無意味な調査を流すことも心ぐるしくなりますね。

確かにそうなのですよね。
的を得た内容とズレているとか…(笑。。
原料メーカーさんにも負担をかけさせたくないという気持ち理解できます。

そういった思いやりのあるPKAさんとこういった形ではありますが、意見交換等できて大変嬉しいです。

お互い品質管理意見、情報交換について今後とも末永いお付き合い宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。

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