エビとカニのアレルギー物質表示改正
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食品関連の品質管理での仕事においてもエビとカニのアレルギー物質について告示されたことによって忙しくなるかとおもいます。 エビとカニのアレルギー物質表示指定には、前々から言われていましたが、もともと20品目のアレルギー物質表示の推奨品目でもあったので、既にアレルギー物質でエビとカニの表示している食品製造メーカーや販売している企業では、エビとカニの対応は、済んでいるかと思います。
しかしながら、今までエビとカニの表示のないアレルギー物質5品目の表示だけで行っている食品製造メーカーや食品販売者にとっては、エビとカニを使用していないかの再調査もそうですが、フィルムや缶などに書かれている表示ラベルのアレルギーを見直す必要性がありますよね。
平成20年6月3日にエビカニの特定原材料の義務化について公示されましたが、猶予期間2年間が設けられているので、平成22年6月3日までに実施となっているので、それまでには、エビカニを特定原材料として表示した製品を出荷出来るようにしてくださいませ。
でも、厚生労働省では、当該期間内に製造、加工又は輸入されるものであっても、可能なものについては、表示をするよう努めてくださいとなっているのでお早めにです。
ところで、エビカニを特定原材料に加えるのはエビとカニのアレルギーを持った消費者の方には良いことだと思いますが、表示をしたいと考える我々品質管理では、魚醤などの魚の選別出来ない状況下になっているので今まで魚介類とアレルギー物質を推奨の中で表示していた商品については、エビとカニはどう表示するのか?迷うところでもありますよね。
品質管理の業務の中でおいおいエビとカニの表示方法について詳しく調査したいと考えております。
良いエビとカニと魚介類の問題を解決したアレルギー表示方法についてご存知の方は、コメントにてお教え願えれば幸いです。宜しくお願い申し上げます。
エビとカニのアレルギー物質表示改正:
食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。
Posted by hinkan : 22:18 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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管理人:品管人

エビとカニのアレルギー物質表示改正へcomments
はじめまして。
自分も、食品の品質管理をやっているものです。
最近、読ませていただいております。
さて、エビとカニについての表示義務化についてですが、自分も魚醤やエキス関係の表示について疑問に思っております。一部のメーカーさんにも聞いてみたのですが、具体的にどうするかはまだわからないとの返答でした。公定検査法が提示されてからの対応なのでしょうか。
>PKAさんへ
ご訪問いただきありがとうございます。
また、読んで頂けていたなんて嬉しい限りです。
ありがとうございます。
さて、エビとカニについて確かにPKAさんの仰るとおり、公定検査法が提示されてはいなく体制が整っていないのも要因であるかと思いますよね。
消費者の視点で考えると可能性のあるものは、コンタミネーション同様になんらかしらの表示して注意を呼びかけないといけないと感じますし、エビとカニ、魚介類を分けて考えるのは、ほんと難しいですよね。
PKAさんの品質管理近況状況も含め貴重な情報ありがとうございました。
m(_ _)m。