土用の丑

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食品品質管理の仕事に携わっていなくとも土用の丑の日というのは、幼少より聞いていました。子供の頃は、「土用の丑」を「土曜の牛」と勘違いしており、小学生のクラスの友人から笑われた経験を持つ品管人です(笑。

ここのところこう暑くては、土用の丑を待たずして、夏バテ気味の気分です。

食品品質管理の仕事は、どちらかといえば、インドアのお仕事なので空調があっていいのですが、車を持たない営業さんや販売員さんは大変でしょうね。

さて、今年の土用の丑の日は、7月24日ともうそろそろですよね。

先月は、「架空会社による一色産うなぎ蒲焼きの産地偽装等に対する措置」があって話題となりましたが、書類上では、現在産地の偽装はないと確認はとれていますが、そういった悪徳業者がなければいいのですが…と思う今日この頃です。 一色産のうなぎ蒲焼きの産地偽装は、農林水産省のホームページにも出ているのであえて会社は記載しませんが、食品の品質管理の仕事をしているものとして、一消費者としてもこんな話ある~?と憤慨しています。

こういったことから食の信用が無くなっていくのであり、まじめに行なっている食品業界全体でも大迷惑な話ですよね。

もし、自分自身が購入したら?、かわいい子供に、孫に食べさせると考えたなら、例え出荷時点で食品の基準に添った分析値であっても少なくとも私も含めて多くの方がウソ・偽りを食べさせる訳にはいきませんからね。と考えはしなかったのでしょうか?。

さてさて、浮世の私のグチ含みの話題はさておき、この暑さ、凄いですよね。 もう夏っていう感じがずいぶんとします。

土用の丑を待たずして、ほんと、うなぎの蒲焼を食べたい気分です。

日本で土用の丑の日にウナギの蒲焼を食べる習慣は江戸時代に平賀源内によって広まったという説が伝わっているが定かではない(夏にうなぎが売れない事をうなぎ屋が源内に相談したら、表にはるように土用の丑と書き渡されたところ売れるようになったとのこと)とのこと。

やはり、私の食べたいのは、関東人なので、国産のうなぎしかも背開きで蒸し工程の入ったうなぎ蒲焼です。

国産のうなぎは、中国産や台湾産などに比べ、皮が厚くて、脂肪の香りが泥臭いというか独特な風味をもっていますよね。

ただ、国産でも十分にドロ抜きしたものでなくては、臭くて食べられなかったりします。

私には、それがちょっと苦手だったりするので、国産のうなぎで関東風にこだわります。

さて、ではどこで探そう?

いつもの楽天かな~、一応、楽天でうなぎ蒲焼の商品について検索をかけてみたので、ご参考にしてみてくださいませ。


⇒ 土用の丑にうなぎ蒲焼はいかかでしょう

食品のウインドウショッピングをしていたら、ちょうど昼時、お腹が空いてきちゃいました(笑。

ではでは、ご参考にしてみてくださいませ。

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Posted by hinkan : 11:33 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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