調理冷凍食品の原料原産地表示
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また、食品の品質管理の表示内容のチェックや再調査の仕事に力を入れなくてはなりませんよね。 調理冷凍食品の原料原産地表示については、過去にあった輸入冷凍餃子を原因とする健康被害の発生を契機として、東京都では、都内で販売される「調理冷凍食品」を対象とした原料原産地表示制度を条例として行なう動きが出ています。
この「調理冷凍食品の原料原産地表示」についての説明会は、8月5日(火)と8月8日(金)に「調理冷凍食品を対象とした原料原産地表示制度に関する説明会」があるのでもし、当選していたら出席してそこで詳しく聞きたいと思いますが、現在解っているのは、下記の通りです。
(※ 先日8月15日(火)と記載してしまいましたが、8月5日(火)の間違いです。記載ミスで誠に申し訳ございません。また、ご指摘して頂いたPKAさんありがとうございました。)
★ 原材料の重量に占める割合上位3 位までのもので、かつ、
原材料の重量に占める割合が5%以上(生鮮食品及び生鮮食品に近い加工食品)
★ 商品名に冠したもの
よって、使用した原材料の生鮮食品及び生鮮食品に近い加工食品の上位3位まで括弧をつけて原料原産地を記載し、商品名に「エビ○○」や「カニ■■」、「ほうれんそう▲▲」とかで配合割合が4位以下であってもその名称について記載されているものについても原料原産地を記載するということですよね。
また、ここで困るのが、原料原産地が複数あり替わる可能性もあるものについては、情報が伝達できる様にHP、FAX、電話等の対応でも可能とするなどで問い合わせ先を記載すればOKともいっていましたが、「調理冷凍食品の原料原産地表示」について8月上旬より情報を公開して行くようなのでひき続き見てみたいと思います。
また、私の気になるところは、あと試用期間をどれ位設けるのかなども気になるところです。
詳しくは⇒ 食品の原料原産地表示に関する東京都の考え方について
を食品の品質管理の仕事のご参考にしてくださいませ。
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Posted by hinkan : 23:36 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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管理人:品管人


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いつも参考にさせていただいております。
あついですねー。
当方の事務所はエアコンの能力が部屋に合っていないのでこの季節が一番きついです。なので、工場の中に居た方が快適です。
さて、今回、東京都内の事業者以外でも出席可能ということで、当方東京都さんの説明会に参加する方向になりました。申し込みはしたけどまだ返信されていなかったので確認したら、28日に返信を出したそうです。でも、人数多いので抽選らしいですけど・・・
出席できたら、メーカー側からの言い分も言ってこようかと思います。(もちろん、勇気がでたら)
>8月15日(火)
8月5日の間違いかと思いますよー。
>PKAさん こん○○は、
いつもありがとうございます。
そして、恥ずかしい間違いしていました。
ご指摘ありがとうございますm(_ _)m。
ほんと、暑い日々が続きますね。
夏バテしないよう心身共にお大事にして下さいませ。
さて、PKAさんも出席なさるのですね。実は、私も申し込んでおり、返信ハガキ待ちです。私達も抽選ハズレてしまったのかな~と不安でありました。
情報ありがとうございます。
>出席できたら、メーカー側からの言い分も言ってこようかと思います。
>(もちろん、勇気がでたら)
私も…(笑。。
PKAさんいつもありがとうございます。
この度は、ご指摘感謝申し上げます。
今後とも何卒、温かくご支援の程、宜しくお願い申し上げます。