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調理冷凍食品原料原産地説明会出席

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東京都庁へ東京都条例で施行される予定の調理冷凍食品の原料原産地表示の説明会へ食品品質管理の仕事として行ってきました。

多くの食品及び品質管理担当者の方が東京都に留まらず各地からの参加であったかと思います。 参加状況については、 8月5日(火)と8月8日(金)の午後2時から調理冷凍食品の原料原産地の説明会が開催されました。

ちょうどお昼ごはんを食べてからの参加となりました。お昼のお食事は、駅周辺で食べるより、比較的安い都庁の32階にある食堂で頂くこととしました。

さて、調理冷凍食品の原料原産地の説明会についてですが、

総体的な感想としては、ある程度理解はできましたが、なぜ調理冷凍食品に原料原産地を入れるかという趣旨が中途半端なもので、本当に一般消費者はそれを望んでいる?輸入の加工品の原料原産地表示は不要となると天洋食品で起きた輸入冷凍餃子の問題から制定という趣旨は違うのでは?求めているのは、国内で製造加工された調理冷凍食品より、海外のそっちの方が大切だろう~?と感じました。

当然、海外輸入品については、原料原産地の制度について確立されていないのは理解でき、難しいのも理解できますが、だからといって都条例で東京都のみで中途半端で見切り発射というのはそれはないだろうというのが本音です。

逆に消費者の混乱を招く可能性があるかと感じております。

ところで、冷凍調理食品原料原産地の概要についてですが、

基本は、商品タイトルに生鮮野菜や畜産物、水産魚介類、農水で指定されている加工食品の原料原産地表示に該当する名称がついている時には、原料原産地表示を記載すること

調理冷凍食品で使用した原材料の上位3位以上の生鮮野菜や畜産物、水産魚介類、あと農水で指定されている加工食品の原料原産地表示が必要な食品については、表示を行なうことになります。

それ以外には、基本的に農水の品質表示基準に基づくということです。

詳しくは、東京都福祉保健局の「調理冷凍食品を対象とした原料原産地表示制度」のページに掲載していますので、ご参考にしてみてくださいませ

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Posted by hinkan : 09:56 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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