特定電子メール法の12月1日改正で
また、食品の品質管理の仕事だけではなく、ビジネス全般についてもそうかと思われます。
しかしながら、世の中、迷惑メールといのも存在しますよね。ホント、迷惑。
メールホルダーに来るワケ分からん仕事に差し支えが出てしまうので、時間ロスにも繋がっています。
この度12月1日から特定電子メール法が改正されるので、少しは緩和してくれるといいのですが、どうでしょうかね~。
特定電子メール法の改正については、こちらの「電気通信消費者情報コーナーの迷惑メール対策」で案内されておりますのでご参考にして頂ければ、幸いです。特定電子メールってのは、 「自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として送信をする電子メール」であるので、ちゃんと責任を持って配信し、対応しなければならないことについて記載されているので、インターネットの巷では、メルマガなどの配信に対し、本名や住所の明記が必要となってくるので、アフィリエイトを副業で行っていた方たちにとっては、打撃を受ける方もおられるでしょう。
しかし、一部の人たちによる迷惑メールの横行する中、配信側の責任を持った配信が行われるという上では、適切な環境に整備されつつあるということでしょうか?
不必要である迷惑メールが減ることを期待しております。
さて、明日より、どうなのでしょう?迷惑メールは、来ないことを願いたいものです。
インターネット上では、他にも迷惑メールによる対策や関連した情報もあるのでいろいろ検索して探してみるといいかと思います。
Posted by hinkan : 11:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
都内老舗うなぎ蒲焼店「尾花」で夕食
食品の開発の仕事を行っていた時に美味しいお店ランキングで上位にあったお店なので、これは試食しなくっては…ということで以前は行ったのですが、今回は、食品の品質管理の仕事を終えての楽しむための夕食であったので、気が楽です。
老舗蒲焼店「尾花」のうなぎ蒲焼の感想はというと…
うなぎ蒲焼店「尾花」は、東京都の下町にあります。交通手段は、どの様に行ったかと言うと、上野駅からJR常磐線を使用し、南千住駅で下車、南千住駅は、真ん中より、上野より(都心より)のホームよりに改札口があって、一番前の方に乗った私たちは、大変でした。南千住駅の改札を出て右へ行き、ちょうど線路沿いの道路を目安に歩きました。ちょっと大きい道路にあたり、少し歩いて右手にある横断歩道を渡り、また左へ進み線路沿いの細い道を目指しました。少し歩くと電柱に「尾花」の順路が記載されています。おおよそ、南千住の駅から200mちょっとというところでしょうか。右手のタイムスの駐車場の後ろにひっそりとうなぎ蒲焼店「尾花」はありました。
店構えもお稲荷さんがあって、老舗らしいどっしりとした造りのお店でした。
ここの「尾花」は、ぐるなびやナビタイムといった携帯電話からインターネットで見れるサービスでも、評価やお店情報なども掲載されているので、確認しながら、行ってみるといいかと思います。
びっくりしたことに「尾花」は、夜の営業時間が早い。19時30分、若しくは、用意してあったうなぎがなくなり次第店じまいということで、上野で18時30分を過ぎた私たちは大忙しで向かいました。
さて、うなぎ蒲焼店「尾花」に入り、メニューを見ますとやはりうなぎ蒲焼専門店、うなぎを使用したメニュー以外には、焼き鳥と飲み物ぐらいでしょうか?
価格もうな重が3000円からと大人の料金でしたが、うな重と肝吸い、茶碗蒸しを注文ししばし待ちました。待っている時間はおおよそ1時間弱。店の雰囲気は、下町の老舗といった感じの大広間の座敷に小さい漆塗りっぽいテーブルがいくつも…
そして、調理場はきれいで、職人さんたちがうなぎをさばいて、調理している姿の見えるガラス張りで見れるようになっており、大人気ないけど、ガラスの前に立って見ていたかったです。さすがに恥ずかしいので、トイレに行くふりをしてちら見しかしませんでした。
そう、トイレ、御香のにおいがしてしてステキな感じでした。ただ、女性には、男女兼用のトイレになっているので、抵抗感を持つ方もいるのでは、と感じました。
さて、お話をしているうちに約50分が過ぎ全ての注文した料理が出てきました。
感想はというと、茶碗蒸しは、薄味でうなぎやクワイ、ぎんなん、えびなどが入り上品なだし感があり、とても美味しかったです。
また、肝吸いは、しいたけとうなぎの肝いりでちょっとパンチの効いた旨味のあるお吸い物、そしてメインのうなぎ蒲焼は、うなぎはふっくらと仕上がっており柔らかいし、身に包丁を細かく入れているのか、小さい小骨も違和感として当たらず、とても美味でありました。たれの具合も甘い感じとしつこくない濃さ、そして備長炭の炭の香りが強く、香ばしい感じとご飯がよく合い、とても美味しかったです。
価格も一人頭、5000円弱と貧乏サラリーマンの私たちにとっては、大きな出費ではありますが、価格以上に満足した料理で気分も嬉しくなりました。
うなぎ蒲焼店「尾花」はまたもう一度行ってみたいお店です。
Posted by hinkan : 10:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
デジカメと食品クレームと保管
なにも食品の品質管理室だけで原因を調べるワケではありません。
営業部門の担当者は、お客様から使用状況・保存方法やクレーム商品がどういった状態であるか?などこと細かく聞き出し、商品を回収し、生産部門、若しくは、配送に関与した担当者に状況を聞き、調べ、原因を調べて再発防止に努めなければなりませんよね。
そこで、クレーム商品を調査する前に細菌検査や物性検査をして回収時の状態が分からなくなる前にデジカメで写真を撮っておかなくてなりません。
今回は、そんな食品の品質管理の仕事の内容から書いてみたいと思います。
以上の事から、食品の品質管理の仕事にとって、デジタルカメラことデジカメは必需品であります。しかしながら、ただ単にデジカメがあればいいという訳ではありません。
条件として、画素数が良いものでないと回収したクレーム商品の状態を判りやすい箇所が不鮮明になります。
また、接写できれいに写ることも条件のうちの一つですよね。
食品では、背景だとかの大きなものは写す必要性はないし、食品そのものが小さいからなるべく小さなものまで接写できるというのは大事なことであるかと思います。
しかしながら、会社としては、あまり高価なデジカメは買いたがらないものですから、インターネットで条件に当てはまる商品を探してみるといいかと思います。
例として、楽天取り扱いデジカメを挙げておきますので、楽天の検索機能を利用し、キーワードを加え、もし宜しかったら参考に探してみてくださいませ。
また、食品のクレームで撮った写真をパソコンに保管するのにワケ分からなくなる経験ございませんか?
こういったサービスもあるので、ご参考までに…
Posted by hinkan : 04:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
電車通勤のマナー
通勤時間は、満員電車の時間から多少ラッシュ時を避けて仕事に行っているので、多少楽ではありますが、やはり、座って駅の始発から座って行きたいものですよね。
しかしながら、ちょっと品管としては、許せない行為もあったりします。
マナーをわきまえない社会人の行動…。
そんな中から、考え方について書いてみました。
まず、目につくのが、やはり電車のシルバーシートの周辺から…
携帯電話の利用ですよね。携帯電話が流行し始めた頃は、通話している方もちらほら見かけましたが、最近は、あまり見かけなくなったのは、良い事ではありますが、これは、携帯メールを多用することにより、情報伝達手段の一つとして定着したからではないでしょうか。
しかしながら、シルバーシート周辺では、携帯電話の電源は切る様にと言っています。万が一、精密な医療機器に頼らなくては普段の生活が出来ない方などがいた場合、シルバーシートはどうでしょう?
でも、現状では、通話さえしなければ良いといった感じで、シルバーシートに座ってたり、目の前のつり革つかまって、携帯片手にメールの送受信が横行しているではありませんか。考え方はいろいろだと思いますが、私は決して良い事ではないと思います。
あと、遊び帰りっぽい若者が普通に座り、年配の方が立っているという光景…目にしていませんか?
まあ、疲れているんでしょうと思う反面、私だったら…と思います。
こんなこと考えて通勤しているのは、私だけでしょうか?
もう一つ通勤電車で気になる事が、中途半端に空いた座席のスペースですよね。気になって、
気になってしかたがないのです。
私の良く乗る電車では、通常7人がけが多いのですが、6人しか座っていない時の中途半端な座席のスペース。一人一人が1人分のスペース詰めて座れば可能であるものの、間を空けたり、股を開いてドンッと座ったりしている様子、一人一人が心がけて詰めれば、もう一人座らせてあげることが出来るのに…と人数を数えながら、感じてしまします。
シルバージートの件もこれも電車のマナーであるかと私は思っていますが、あなたはどうでしょう?
思いやりの心、気遣い。大切なことだと感じて日々過ごしています。
Posted by hinkan : 02:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
食用塩の表示の禁止用語とは?
あっさりとした文章で紹介されているもの、〇〇賞受賞や製造方法、産地やら、はたまた、ミネラル成分や効能効果まで書かれた過激な商品まで…さまざまです。
しかしながら、食用塩(食品で扱う塩)には、公正取引委員会で決められた「食用塩の表示に関する公正競争規約」というのがあります。
その中で、食用塩に対しての禁止用語というものも記載されております。
参考にしてみて下さいませ。
さて、話は変わりますが、我が家は、私以外は、健康志向が強い考えを持っているせいか?意外に効果効能やミネラル豊富などの語句に弱く、いつの間にか家に置いてあります。
それでもって、これらの事について、何がいい、何に良いなど説明してくれるのですが、その根拠は?と聞くと「ほら~ここに…」とパッケージを見せてくれます。
しかしながら、「おいおい、過激な…表示」とついつい心の中でつぶやいてしまった経験がありました。
それは、「食用塩の表示に関する公正競争規約」を読んでいたからです。
「不当表示の類型」といのがあり、食用塩に対しての禁止用語が記載されていますからね。
(1) 規約第6条第5号関係
ア 原材料の全部又は一部について、表示する地域名とは別の場所で採取されたものを用いているにもかかわらず、そのことが明りょうでない表示
イ 合理的根拠がないにもかかわらず、特定原産地の原材料を使用することにより、品質等が優れているとする表示
ウ 「〇〇の塩」(〇〇は地域名)等と表示した場合において、表示された地域名が、原材料の原産地を示すものなのか、当該食用塩の製造地を示すものなのか判別が困難な表示
(2) 規約第6条第6号関係
ア 事実と異なる製造方法を表示することにより、品質等が優れているかのように誤認されるおそれがある表示
イ 合理的根拠がないにもかかわらず、特定の栄養成分を容易に摂取できる旨の表示
ウ 「ミネラル豊富」、「ミネラルいっぱい」等、ミネラルの含有量が豊富であることを意味する表示
エ 合理的な根拠に基づかない「太古」、「最古」、「古代」等の歴史性を意味する表示
(3) 規約第6条第10号関係
ア 単なる「無添加」等、訴求対象である原材料等が明りょうでない表示
イ 食用塩には通常使用されない食品添加物について、不使用である旨の表示
というのがありますからね。
天然塩や自然塩といった商品の中には、ここでは、具体的な商品は伏せますが、商品名なのか社名なのか原料原産地なのか判り辛いものや、ミネラルについて強調し、豊富やいっぱいという表現をしている食塩なども見られますよね。
この辺をケアーしながら、景品表示法の不当表示として公正取引委員会から指導を受けない様心がけることも必要かと思います。
Posted by hinkan : 02:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
管理人:品管人

