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記録も大事だが記憶

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食品の品質管理の仕事を通じて、食品の品質管理というと細かい文章の記録でデーターを管理していくイメージですが、作業が忙しく仕事に追われるとなかなかそうは行きませんよね。

最近、思うんです。

日々の一日一秒が真剣勝負で細かく記憶をして概要を記録していかなくてはいけないと…

記録という作業に集中しすぎてはいけないと…

この仕事の進め方には、賛否両論あるかと思いますが、自分の食品品質管理の仕事のスタイルを持つことも大事だと感じています。

今までは、後世代に記録や情報を残していく事こそ大事であると感じていました。

しかしながら、それは単なる作業で終わりがちでした。

記入に視点が行き、覚えると言うよりは、後で記入した記録を辿れば大丈夫。と思っていました。

でも、違うんです。

それだと探すという作業が増え効率が悪いんです。しかも、記録に頼ってしまって覚えずらい。 反省しています。

確かに記録は大事ですが、一に記憶させる事、次に記録し、記憶と関連付けさせるということを大事にしたいと思います。

そんなことを思いつつ、次へのステップとしたいと思います。

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食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。

Posted by hinkan : 22:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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