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漢字検定で食品品質管理の仕事で生かす

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食品の品質管理の仕事で漢字?というと疑問に思う方もいるかもしれません。現在パソコンが普及している中、文章作成に於いては、パソコンがひらがなを入力すれば変換してくれますし、知らない漢字があれば、手書きなどで簡単に調べる事が出来るので、必要とされる方も少ないかと思います。

しかしながら、私の行っている食品の品質管理の仕事の中には、食品の表示ラベルのチェックだけでなく、商品パッケージの説明文、添付されているパッケージなどの文章が適切な表現や誤字・脱字がないかどうかなどもチェックしています。

その中で、やはり読めない漢字やちょっと間違った漢字の使い方のなどがあり、訂正するケースもあります。

そこで、公私共にレベルアップを図りたいと漢字の検定に興味を持ちました。

もともと幼少の頃より国語というものが嫌いで理系に走った私ですが、今現在、大変苦労しているので、漢字の検定に向け勉強しつつ食品の品質管理の仕事で生かしたいとインターネットで調べてみます。

漢字の検定で調べて、目に留まったのが、財団法人 日本漢字能力検定協会の「日本漢字能力検定」です。

日本漢字能力検定では、1級から10級まで各級で難易度ごとに受験ができ、5級までは小学生クラス、3級までは中学生卒業程度、2級までは高校生卒業程度の難易度で、準1級・1級が大学生・一般といった難易度となっているようです。

私が「日本漢字能力検定」に受験するなら、当然、準1級か1級ですが、インターネットに掲載されている「日本漢字能力検定 検定問題・模範解答 例」を見ると難しい漢字がずらり…ですね。

もともと私が漢字が得意な方ではないのでそうなのしれませんが…

でも、勉強のしがいはありますね。

そこで、「日本漢字能力検定」の勉強は、書籍や問題例を見て勉強すればいいにしても、開催場所や日程についてはどうなのかというと

全国各地の主要な都市などで行われるので、見てみたところ、関東に属する私としては、選択肢が多いです。財団法人 日本漢字能力検定協会のホームページからのぞいてみるといいかと思います。

また、最短の日程ですが、只今願書受付中で、願書締切日が、平成20年12月24日(水)となり、受験日は、平成21年2月1日(日)となっていますので、今願書を提出しても勉強する時間は十分にあるので考えてみたいと思います。

それを逃してしまうと次の受験日は、平成21年6月21日(日)と半年以上先となってしまうので、モチベーションが高いうちにと感じています。

なお、受験費用は、準1級で4500円、1級で5000円と比較的良心的な価格といえるのではないでしょうか。

まずは、準1級から挑戦したいので、


準1級漢字検定問題と解説(2010年度版)

で勉強したいと思います。

また、もっと詳しく知りたい方は、財団法人 日本漢字能力検定協会のホームページをご覧下さいませ。

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食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。

Posted by hinkan : 10:08 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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