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日本語文章能力検定

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食品の品質管理の仕事で必要な能力の一つの中に文章の表現能力や誤字・脱字をしない、分かりやすく的確にということが望まれます。

今、取り扱っている商品に誤字や脱字はみっともないし、売りたい商品のパッケージが企画部や開発から上がって来た時にちょっと過剰であったり、過激であったり、薬事法にひっかかる表現などもチェックしたりしなければなりません。

また、自分自身、その指摘事項に対して的確に解り易く指導するなんてこともありますからね。

そんな中で、自分の日本語文章能力を知る上で、目安となる検定・資格をインターネットで見つけたの紹介したいと思います。

食品の品質管理の仕事だけではなく、多くの方々にも必要とされるのではないかと感じます。

インターネットで見つけた検定で、日本語文章能力検定協会が行っている「日本語文章能力検定」です。

日本語文章能力検定というと具体的にどんな検定かというと

我々社会人にとっては、自分で考え、それを相手にわかりやすく伝える力、書きたいこと伝えたいことを的確に表現する能力、「わかりやすい」「論理的」「的確な表現」3拍子そろった文章力、話の筋道を効果的に組み立ててわかりやすく表現を身に付けたいといったことがどれだけ出来ているか検定により認定するといったものであります。

一概に全部を全部当てはめて出来ているとは言えませんが、実力を知る上では目安にはなるかと思います。

また、検定試験合格に向けて勉強する事により、スキルもアップして仕事の中でも役立つかと思います。

私自身、食品の品質管理の仕事の中では、ただ、データだけを見て指摘、改善といった仕事だけではなく、相手に解り易く伝える、改善してもらい易いようにすると言った意味で大変興味を持っております。

受験に関しては、1級から7級まであるのですが、小学生卒業程度は5級、中学生卒業程度は4級、高校卒業程度は準2級、社会人は2級、管理職の社会人は準1級・1級という検定難易度にランク分けされているようです。

準1級・1級は、2級が合格してからでないと受けられないので、まずは、社会人の2級から始めてみたいと思います。

しかしながら、この「日本語文章能力検定」、私も先ほど知ったばかりなので、どの様に勉強すれば良いのか不明であります。

書籍なども出ていればいいのですが…探しました。

>> 日本語文章能力検定2級書籍一覧

まずは、ここからスタートですね。

過去問題集を中心に勉強したいと思います。

さて、日程ですが、現在願書受付中で、平成20年12月24日(水)が願書必着で締切りとなっており、試験日は、平成21年 2月 1日(日)。

残念ながら、もう既に2級を持っていて準1級、1級を取得したい方は、平成21年11月 8日(日)が最短のようです。まあ、いきなり、準1級、1級は受けられないと言う事ですから、次回は、2級を合格した上で、勉強して備えたいと思います。

なお、受験料は4000円となっておりますので趣味として取得もでき、良心的な価格といえるのではないでしょうか。

詳しく知りたい方は、日本語文章能力検定協会のホームページからアクセスしてみるといいかと思います。

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食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。

Posted by hinkan : 11:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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