フレックスタイム制のメリットとデメリット
ご訪問ありがとうございます。応援一つでがんばれます。
↓ ↓ ↓
どちらも食品工場の品質管理の仕事で働いていたので今回、その経験を元にフレックスタイム制のメリットとデメリットを書いてみたいと思います。
品質管理の仕事に於いて、フレックスタイム制というのは、当然、便利に感じる事やちょっと~と不満に思う事があります。フレックスタイム制の工場といっても、コアタイム(決められた時間には必ずいること)がはっきりしていなく、どちらかというと残業代カットの為に設けられた制度に感じます。企業としては、良い事なのですが、残業代カットのこのご時世、便利に使われたりします。
スケジュールの都合がつけば、早上がりして時間調整なんていうメリットも生じますが、逆にスケジュールの都合のつかないいっぱいいっぱいの月などは、最終的に一ヶ月の出社時間を数十分遅く書き、退社時間を数十分早めに書くなど調整して、残業ゼロにしたりと手間がかかるのと残業代ゼロというのが痛いですよね。
時間内に終わらせられなかったのが原因であるのでしかたないといえばしかたない。
制度を取り入れるに必要なのは、作業量と時間を管理できる管理職の方がしっかりしていなければ、作業者に負担がかかるか、企業側に負担がかかるか分かれるところですよね。
なにごともバランスですかね。
一方、定時制の場合は、作業が空いている時にいることになり、忙しい時には残業代となるので、企業側に負担がかかるケースの方が大きいのでは、と感じますが、空き時間を有効利用して、自己啓発や新しい事に時間を割くといったことも行えるので良いといえば良かったです。
どちらにせよ、時間と作業量のバランスが保たれれば、どっちも変わらないのかな~と感じます。
その制度に合ったメリットを十分生かしつつ、効率よい仕事を行って行くことが大切であり、仕事選びに定時制だから、フレックスタイム制だからと過度の期待は持たない方が良いかと思います。
あくまで、オプションみたいなものですから…ね。
フレックスタイム制のメリットとデメリット:
食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。
Posted by hinkan : 15:42 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
食品品質管理の仕事の検索にお役立てくださいませ
フレックスタイム制のメリットとデメリットの記事へtrackbacks
trackbackURL:
管理人:品管人

フレックスタイム制のメリットとデメリットへcomments