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都内老舗うなぎ蒲焼店「尾花」で夕食

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ふと昔行って美味しかった老舗の「尾花」という蒲焼店を思い出し行きました。

食品の開発の仕事を行っていた時に美味しいお店ランキングで上位にあったお店なので、これは試食しなくっては…ということで以前は行ったのですが、今回は、食品の品質管理の仕事を終えての楽しむための夕食であったので、気が楽です。

老舗蒲焼店「尾花」のうなぎ蒲焼の感想はというと…

うなぎ蒲焼店「尾花」は、東京都の下町にあります。交通手段は、どの様に行ったかと言うと、上野駅からJR常磐線を使用し、南千住駅で下車、南千住駅は、真ん中より、上野より(都心より)のホームよりに改札口があって、一番前の方に乗った私たちは、大変でした。

南千住駅の改札を出て右へ行き、ちょうど線路沿いの道路を目安に歩きました。ちょっと大きい道路にあたり、少し歩いて右手にある横断歩道を渡り、また左へ進み線路沿いの細い道を目指しました。少し歩くと電柱に「尾花」の順路が記載されています。おおよそ、南千住の駅から200mちょっとというところでしょうか。右手のタイムスの駐車場の後ろにひっそりとうなぎ蒲焼店「尾花」はありました。

店構えもお稲荷さんがあって、老舗らしいどっしりとした造りのお店でした。

ここの「尾花」は、ぐるなびやナビタイムといった携帯電話からインターネットで見れるサービスでも、評価やお店情報なども掲載されているので、確認しながら、行ってみるといいかと思います。

びっくりしたことに「尾花」は、夜の営業時間が早い。19時30分、若しくは、用意してあったうなぎがなくなり次第店じまいということで、上野で18時30分を過ぎた私たちは大忙しで向かいました。

さて、うなぎ蒲焼店「尾花」に入り、メニューを見ますとやはりうなぎ蒲焼専門店、うなぎを使用したメニュー以外には、焼き鳥と飲み物ぐらいでしょうか?

価格もうな重が3000円からと大人の料金でしたが、うな重と肝吸い、茶碗蒸しを注文ししばし待ちました。待っている時間はおおよそ1時間弱。店の雰囲気は、下町の老舗といった感じの大広間の座敷に小さい漆塗りっぽいテーブルがいくつも…

そして、調理場はきれいで、職人さんたちがうなぎをさばいて、調理している姿の見えるガラス張りで見れるようになっており、大人気ないけど、ガラスの前に立って見ていたかったです。さすがに恥ずかしいので、トイレに行くふりをしてちら見しかしませんでした。

そう、トイレ、御香のにおいがしてしてステキな感じでした。ただ、女性には、男女兼用のトイレになっているので、抵抗感を持つ方もいるのでは、と感じました。

さて、お話をしているうちに約50分が過ぎ全ての注文した料理が出てきました。

感想はというと、茶碗蒸しは、薄味でうなぎやクワイ、ぎんなん、えびなどが入り上品なだし感があり、とても美味しかったです。

また、肝吸いは、しいたけとうなぎの肝いりでちょっとパンチの効いた旨味のあるお吸い物、そしてメインのうなぎ蒲焼は、うなぎはふっくらと仕上がっており柔らかいし、身に包丁を細かく入れているのか、小さい小骨も違和感として当たらず、とても美味でありました。たれの具合も甘い感じとしつこくない濃さ、そして備長炭の炭の香りが強く、香ばしい感じとご飯がよく合い、とても美味しかったです。

価格も一人頭、5000円弱と貧乏サラリーマンの私たちにとっては、大きな出費ではありますが、価格以上に満足した料理で気分も嬉しくなりました。

うなぎ蒲焼店尾花」はまたもう一度行ってみたいお店です。

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食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。

Posted by hinkan : 10:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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