2008年冬のボーナス
前回の夏のボーナスは、途中からと言う事と夏ということで、え~、と満足した額ではありませんでしたが、今回は、期を通じて在職していましたので、楽しみのボーナスでありました。
転職前と転職後のボーナスを比較してみると…
業績は、それほど良かったという訳ではありませんが、以前働いていた食品会社で頂いていたボーナスより多く、転職して1年目で私にとっては、今回の冬のボーナスは、最高金額でありました。ボーナスが最高金額といっても、総支給額の1.5ヶ月分なので、社会全体から見ると決して多い額ではありませんが、私にとっては、とても嬉しかったです。
以前の食品会社では、毎月の総額は、2万円程度多かったものの、基本給+能力給+職務手当てなど基本給以外のオプションが多い中、オプションを除いた基本給の1.5ヶ月弱位が相場であったので、今回冬のボーナスでもらった額と比較すると倍近い額となりました。
なので、一気に頂くと今までそれに馴れているせいか、衝動買いしそうで、ちょっと怖かったりしています。かといって、貯金は出来ないたちですし…
ここで感じたのは、転職する時に募集要項で書かれている年間ボーナス支給額の目安は、〇〇ヶ月と記載してありますが、総額なのか?基本給なのか?はたまた基本給はいくら貰えるのかということを事前に調査しておく必要性があると感じました。
転職や就職にとっては、大事なことであるかと思います。
私の場合、食品の品質管理の仕事や食品の商品開発の仕事でハローワーク、ちらし広告、インターネットの転職・就職サイトを利用して探しましたが、自分に合った条件で探すのにインターネットがとても良かった経験があります。
また、詳しいところなどについては、メールで質問することも簡単でしたので詳細を聞くのにも良かったです。
ネットでは、多くの就職・転職サイトが存在しますので、いろいろと探してみるのもいいかもしれません。
Posted by hinkan : 10:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
食品の細菌検査の成分規格基準
なぜ?自社食品工場でこの細菌検査の項目だけやっているのか?なぜ、この食品に対して検査項目が増えているのかというのを食品の品質管理の仕事に従事している方だけではなく、商品開発や営業などの仕事に従事している方も知っておくと良いかと思います。
では、食品の細菌検査の成分規格は、どのような食品分類の食品があり、どの細菌の検査項目があるのか?食品衛生の観点から抜粋してみました。
まあ、ブログなので、一覧表とはいきませんが、項目ごとに記載してみたいと思います。
<清涼飲料水>大腸菌群:陰性(11.1mL中,L.B.培地法)
<清涼飲料水>ミネラルウォーター類
大腸菌群:陰性(11.1mL中,L.B.培地法)
腸球菌:陰性(11mL中,AC培地法)
緑膿菌:陰性(11mL中,アスパラギンブイヨン法)
<粉末清涼飲料>乳酸菌を加えないもの
細菌数:3,000/g以下(標準平板培養法)
大腸菌群:陰性(1.11g中,L.B.培地法)
<粉末清涼飲料>乳酸菌を加えたもの
細菌数(乳酸菌を除く):3,000/g以下
大腸菌群:陰性(1.11g中,L.B.培地法)
<氷雪>
細菌数(融解水):100/mL以下(標準平板培養法)
大腸菌群(融解水):陰性(11.111mL中,L.B.培地法)
<氷菓>
細菌数(融解水):10,000/mL以下(標準平板培養法)
大腸菌群(融解水):陰性(0.1mL×2中,デソキシコーレイト培地法)
<食鳥卵>殺菌液卵(鶏卵)
サルモネラ:陰性(25g中)
<食鳥卵>未殺菌液卵(鶏卵)
細菌数1,000,000/g以下
<食肉製品>乾燥食肉製品
E.coli:陰性(0.1g×5中,EC培地法)
<食肉製品>非加熱食肉製品
E.coli最確数:100/g以下(EC培地法)
黄色ブドウ球菌:1,000/g以下(卵黄加マンニット食塩寒天培地法)
サルモネラ属菌:陰性(25g中,EEMブイヨン増菌法+MLCB又はDHL培地法)
<食肉製品>特定加熱食肉製品
E.coli最確数:100/g以下(EC培地法)
黄色ブドウ球菌:1,000/g以下(卵黄加マンニット食塩寒天培地法)
クロストリジウム属菌:1,000/g以下(クロストリジウム培地法)
サルモネラ属薗:陰性(25g中,EEMブイヨン増菌法+MLCB又はDHL培地法)
<食肉製品>加熱食肉製品(容器包装に入れた後,殺菌したもの)
大腸菌群:陰性(1g×3中,B.G.L.B.培地法)
<食肉製品>加熱食肉製品(加熱殺菌した後,容器包装に入れたもの)
E.coli:陰性(0.1g×5中,EC培地法)
黄色ブドウ球菌:1,000/g以下(卵黄加マンニット食塩寒天培地法)
サルモネラ属菌:陰性(25g中,EEMブイヨン増菌法+MLCB又はDHL培地法)
<鯨肉製品>
大腸菌群:陰性(1g×3中,B.G.L.B.培地法)
<魚肉ねり製品>
大腸菌群:陰性(魚肉すり身を除く)(1g×3中,B.G.L.B.培地法)
<ゆでだこ>
腸炎ビブリオ:陰性(TCBS寒天培地法)
<ゆでだこ>冷凍ゆでだこ
細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法)
大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法)
腸炎ビブリオ:陰性(TCBS寒天培地法)
<ゆでがに>飲食に供する際に加熱を要しないもの(凍結していないもの)
腸炎ビブリオ:陰性(TCBS培地法)
<ゆでがに>飲食に供する際に加熱を要しないもの(冷凍ゆでがに)
細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法)
大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法)
腸炎ビブリオ:陰性(TCBS培地法)
<ゆでがに>飲食に供する際に加熱を要するもの(冷凍ゆでがに)
細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法)
大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法)
<生食用鮮魚介類>
腸炎ビブリオ最確数:100/g以下(アルカリペプトン水,TCBS寒天培地法)
<生食用かき>
細菌数:50,000/g以下(標準平板培養法)
E.coli最確数:230/100g以下(EC培地法)
<生食用かき>むき身のもの
腸炎ビブリオ最確数:100/g以下(アルカリペプトン水,TCBS寒天培地法)
<冷凍食品>無加熱摂取冷凍食品
細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法)
大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法)
<冷凍食品>加熱後摂取冷凍食品(凍結直前加熱)
細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法)
大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法)
<冷凍食品>加熱後摂取冷凍食品(凍結直前加熱以外のもの)
細菌数:3,000,000/g以下(標準平板培養法)
E.coli:陰性(0.01g×3中,EC培地法)
<冷凍食品>生食用冷凍鮮魚介類
細菌数:100,000/g以下(標準平板培養法)
大腸菌群:陰性(0.01g×2中,デソキシコレート培地法)
腸炎ビブリオ最確数:100/g以下(アルカリペプトン水,TCBS寒天培地法)
<容器包装詰加圧加熱殺菌食品>
当該容器包装詰加圧加熱殺菌食品中で発育しうる微生物:陰性
以上が細菌検査規格基準を今後私の細菌検査の成分規格として参考に作ってみましたが、こちらの「食品規格基準」を参考にさせてもらいました。 ありがとうございます。 今後活用したいと思います。
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クリスマスイブは?
当然、食品の品質管理の仕事に従事している私も、食品のクレームなども踏まえ休みはとれないかと思います。
今月は、クリスマス、年末年始と重なる事でなにかと忙しいですよね~。
食品工場などの食品製造業、コンビニや量販店、百貨店などの食品販売業に従事している方々お疲れ様です。お互いにがんばりましょうね。
さて、ますは、クリスマス。私の嘆きを…
休日は、週二回とれるので、本当は、クリスマスイブに休みをとりたいのですが、やはり、忙しい日でもあるから、休みはとれません。しかしながら、彼女の夢でもあるようで、ディズニーランドへ行きたいと…
では、休みが取れないので、仕事終わってから行こうということをつい言ってしましました。
でもどうなのだろう?終わるのかな~?仕事。
ちょっと不安です。当然、仕事優先ですからね。
皆さんは、クリスマスイブは、どう過ごしますか?
Posted by hinkan : 22:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
管理人:品管人

