ピーターラビットのツールバーでエコ
検索エンジンというと多くの方も知っているかと思うYahooやGoogleといった有名どころやMSN、BIGLOBE、Gooといったものを利用しているのではないでしょうか。
私、品管人の良く使う検索エンジンは、Yahooを中心に利用しているのですが、Yahooでなかなか見つからない場合には、Googleで検索して探してみるとった事を行なっています。
それぞれ会社が違うので、優先的に上位に表示されるサイトが多少変っていますからね。
さて、今回、ちょっとエコ活動に参加してみたいと思い、ピーターラビットのツールバーをダウンロードしてみました。
そのツールバーについて書いてみたいと思います。
このピーターラビットのツールバー、なかなかのお気に入り。ダウンロードしたらインターネットエクスプローラーに組み込まれてしまったのですが、ここで検索語句を入れて検索すると、かわいいのです。ピターラビットの画像が上部に表示されて、その下に調べた語句が出てくるのです。癒し系とでもいうのでしょうか?個人的には、かわいく、和みます。
でも、当初の目的は、違うのです。
検索するたびに、エコに貢献できるというのでピーターラビットの検索ツールバーをダウンロードしたのですから…
無料で利用できる「ピーターラビットのオリジナル検索ツールバー」は、検索するごとに、緑化か活動を中心に地球環境保護活動をしているNPOやNGOに寄付がされる検索エンジンです。
基本的には、ダウンロード→インストール→検索→クリック→寄付 という流れです。
ダウンロードも利用も無料なので、お手軽なエコ貢献を、まだ利用されていない方は、一緒に活動してみませんか?
Posted by hinkan : 01:26 | Comments (1) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
レトルトカレーを中心の工場視察
今回の視察は、特にクレームで行った訳でもなく、製造ラインを実際見て知る上で食品工場に来るのもいいですよって、ことから始まりました。
品管人にとっては、主にディスクワークで仕事を行なっているので、外出は良い息抜きとはいいませんが、食品品質管理の仕事での気分転換にはよい機会でもあります。
また、実際の製造ラインを見ることによって、衛生状態や万が一クレームが起こった場合の危害分析をできますからね。
さて、工場視察の感想ですが、食品の品質管理の仕事を中心に考えると重箱の隅をつつく事の様なものは、多々出てきますが、製造ラインを見てどの様に作られるか?ということを中心に今回は見てきました。原材料仕入から具材カットや下処理、カレールーの製造、レトルトパウチへの袋詰め、脱気、袋詰め、レトルト、冷却、レトルトパウチの包装表面の水分のエアーでのふき取り、箱詰め、保管といった大まかな流れを見てきました。
思ったより、作業人数って必要なのですね~。下処理に作業者を動因するのは分っていましたが、具材を入れるのに均一にどの具材も満遍なく入るようカップを使い大変だな~と感じました。
当然、それぞれ、マスを使ったり、オートチェッカーで具材を計量していますが、やはり、細かい具材の混入を防ぎ具材の大きさというものを均一にさせるには、人員は必要なのですね。
ここの工場では、それ以外は、機械化されており、カレーのルーや液体類に関して、マグネット付きストレーナーで金属除去や金属探知機の設置で異物混入を防いでいたり、X線の金属探知機なども導入されており、ここには力を入れている様でした。
ただ、食品の品質管理の仕事として見ると工場が古いだけにひざ下の鉄筋のペンキの剥げた箇所や入り口の鏡の少なさ、足洗い場(長靴のそこに付いたものを除去)の無さなどが気になりました。
また、ローラーがけが設置されてはいるが、簡易的に2~3回コロコロっと行なって入ることも可能なので、ローラーがけのマニュアル掲示やどの位時間をかけて全身のほこりやゴミを除去するかなどの部分が必要ではないかと感じました。
あと、腕まくりを禁止する、水跳ねの制御として原料の高さ維持をするなど衛生面では、まだまだ課題があるな~と感じました。
今回のレトルトカレーを中心にみた食品工場視察は、簡単にですが、こんな感想を受けました。
この度は、食品工場視察の機会をつくって頂き、私自身の勉強にもなり感謝しています。
Posted by hinkan : 13:25 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
バレンタインデーとは
食品品質管理の仕事をしている私もチョコレート菓子を一部扱っているので、先月までは、表示ラベルやその商品検査影響もあって忙しくお仕事をしていました。
バレンタインデーというと今は中年となってしまった品管人にとっては、若かりし頃に比べドキドキ感はほとんどないものの2月14日は、ちょっとドキドキするかもしれません(笑
さて、食品の品質管理の仕事をやっている上で、そもそもバレンタインデーとは、どういったものであるか見直してみました。
バレンタインデーは、セントバレンタイデーともいい、2月14日に世界各地で愛の誓いの日とされているようです。バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼり、当時のローマでは、2月14日は女神ユノ(すべての神の女王であり、家庭と結婚の神)の祝日だったそうです。
そして、翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日。
当時の若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。
そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。
ことなどが、バレンタインデーの起源ともいわれるようです。
欧米などでは、日本の様にチョコレート主流で贈るのと違って、男性も女性も、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を、恋人に贈ることがあるそうですね。
でも、日本では、なぜ?チョコレートなのか?
日本でのバレンタインデーとチョコレートでの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。
でも、当時はあまり売れなかったそうです。
また、ソニー創業者の盛田昭夫氏は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としているそうです。
その後も似たような状況が続いていたそうですが、1960年に森永製菓が新聞キャンペーンを行なうなど製菓会社が積極的に動き出した結果、日本の文化として根付くようになり、現在に至っているようです。
日本でチョコレートを贈る対象の呼び方は、贈る人によっていろいろ呼び方があるので、ちょっと例に挙げてみたいと思います。
恋人や憧れの男性・女性に贈るケースは「本命チョコ」、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手に贈るケースは「義理チョコ」、女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」、男性が女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」などがあるそうですよね。
でも、もう既に結婚している夫婦の場合は、なんというのだろう?微妙(笑
さて、今年の2009年2月14日は、ちょうど土曜日にあたり、会社が休日ということもあって、モテナイ私にとっては、好都合であったりします。
あと、実は、めんどくさいのですよね~。義理チョコをもらったら3月14日のお返し…。
でも、義理チョコでも、もらえたら嬉しかったりします。
あれ、もらえるつもりの爆弾発言(笑
もう、バレンタインデーも近いので、どれにしようか悩んでいる女性の方も多いかと思いますが、バレンタイデーの特集をネットでも行なっているので、探してみるのもいいかと思います。
Posted by hinkan : 11:26 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
三大と名のつくもの検索の利用
日本人って、外国もそうかもしれませんが、こういうの好きですよね~(笑
どこでどう調査しているかは、分りませんが、食品品質管理としては、売り出し文句で記載された三大の三つが言っている事が正しいかどうかを検索などをつかって調べて判断するのも仕事の一つとなっています。
三大とは、一般的に言われている3つの有名なものを指していますから、本当の定義なんてないんでしょうね。 しかしながら、それでは困ります。一般的に言われていることを中心にインターネット検索で探すといろいろと探すと仕事をさておき、なかなか楽しいものです。日本の三大ってなに?とか世界の三大って何?とかおもしろい雑学としても使えますからね。 こういった面で食品の品質管理の仕事ってなかなか楽しいものです。
さて、日本の三大については、三大・日本三大・3のつくもの、日本三大一覧、日本三大一覧 - Wikipediaなどがあるので、利用してみると便利です。
また、世界の三大については、世界三大、世界三大一覧 - Wikipediaといったものもあるので、調べてみるといいかと思います。
いくつかを調査して三大の納得のいく結論を出してみるといいかと思います。
でも、三大っていわれるものって、こんなにあるのですね。
食品の品管人は、楽しみながら、とても便利に利用させてもらっています。
最後までお読み頂きありがとうございました。
Posted by hinkan : 10:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
管理人:品管人

