巣鴨古奈屋のカレーうどん感想
品管人は、とても食いしん坊でもあり、お爺ちゃんお婆ちゃんの原宿とも言われたとげぬき地蔵通り商店街へ行ったら、お参りより何より以前から行ってみたかった巣鴨のカレーうどん屋さんの古奈屋さんへ行ってみたいと思っておりました。
早速、食品の品質管理の仕事は抜きにして、食い気で行ってきましたので、感想を述べたいと思います。 古奈屋は、巣鴨に本店があり、品管人の場合、JR山手線の巣鴨駅を下車して国道17号(中仙道)に出まして、中仙道を大塚方向の歩道へ行き線路から離れるように中山道沿いを歩いて行きました。
すると左手にとげぬき地蔵の商店街が見えてきますので、そこに入っていきました。
道中、おだんご屋さんやせんべい屋さんなど誘惑にかられながらの道中でした。
進んでいくと右手にとげぬき地蔵尊が見えてきてお参りをしようかなっと思い入りました。
入ってお参りを終えるととげぬき地蔵尊の隣(入って左側の柵の向こう)にお参りとは違う行列が出来ているではありませんか?なにか?と近寄ってみると古奈屋のお店が…、本店というので大きいのかと思いきやちょっと小さめのラーメン屋さんクラスの大きさの店構え、ちょっと行列が出来ているので並ぶのをためらいましたが、行ってきました。
並んで所要時間約40分。その間に古奈屋の店員さんが来て注文をとりました。
今回、って初めてですが、スタンダードにカレーうどんそしてトッピングにかき揚げが付いたメニューを選択しました。
そしてとうとう先頭になり、ワクワクする次の瞬間、店に入る事ができました。
店内は、店構え通り奥に長くてお世辞にも大きいとは言えないけど、綺麗なお店の造りでした。
椅子に座って、古奈屋さんの店員さんにヨダレかけみたいな首から下げるエプロンをしてもらい注文したカレーうどんとかき揚げが出てくるのを待ちました。
ほどなく、カレーうどんとかき揚げの登場です。まずはスープを一口、結構スパイスながらもクリーミーな味わいで美味しいカレーでした。うどんはつるつるっとした感じでまたカレーとうどんが合い美味しかったです。かき揚げぱりぱりと食べ、うどんを残さず食べました。
そして残ったスープにトッピングで別皿に用意されていたご飯を入れてまたうどんとは違った味わいで2食分食べた気分で大満足でした。
クリーミーです!おばあちゃんの原宿 巣鴨 古奈屋 カレーうどん2食入×3パックお届けまでの...
巣鴨のとげぬき地蔵尊横の古奈屋さんへ行けなくても、池袋東武スパイス店、カレッタ汐留店、ランドマークプラザ店、六本木ヒルズ店、玉川高島屋店、そごう大宮店、アトレ上野店、コレド日本橋店、丸の内オアゾ店、八重洲店、神楽坂店が関東地区に、関西では、阪急西宮ガーデンズ店にあるので最寄や出かけた時によって見るのもいいかもしれませんね。
また、インターネットでも上記写真の様な商品も販売していますので、もしご興味のある方はご確認してくださいませ。
Posted by hinkan : 13:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
MSC認証とは
食品の品質管理としては、知っておかなくてはならない事ことかも知れないので、日々勉強のひとつです。 例えば、この商品
⇒ GIFT CROWN【GIFT CROWNのお中元は送料無料】MSC認証 無着色辛子明太子
MSC認証を得た原料を使用していますよね。そして、サイト内で認証のお魚の絵の入ったトレードマークと説明やMSCホームページURLも記載されています。
そもそも、MSC認証のMSCとは、何の略のでしょう?MSCは、「MALINE STEWARDSHIP COUNCIL」の略文字で日本語に直すと「海洋管理協議会」という名称になります。
MSCマークは、海のエコマークといったところでしょうか。海の生物(魚介類)は、自然に繁殖し、成長するスピードを考えて適切な量を獲れば、いつまでも食べ続けることができますが、海の生物の乱獲などによって絶滅の危機にさらさない様、獲ってよい漁獲量や時期、魚の大きさなどを定めたり、他の生物がかかりにくい漁具を使うなど、厳しい取り組みをしている漁業者もおり、そういった水産資源や海洋環境を守って獲った水産物に与えられる証のマークとなります。
また、我々消費者が、MSCマークのついた商品を選択することによって、厳しい取り組みをしている漁業者を支えることにつながります。
しかし、MSC漁業認証のついた商品への認定はどうすれば良いのかというと、イギリスに本部のある「MSC(海洋管理協議会)」が定めた、「持続可能な漁業のための原則と基準」に基づき、漁業を第三者の認証機関が認証し、その水産物にはMSCの認証マークが与えらるので、その基準をクリアしなければなりません。
MSCの漁業認証は、「水産資源が適切に管理されている」、「漁業が海洋環境に配慮している」、「規制を守る仕組みがある」といったことを必要とし、MSCが認定した第三者の認証機関審査が必要とされております。
MSCが認定した第三者の認証機関審査は、予備審査と本審査が段階的にあり、認証機関による年次監査を受けることになります。また、認証の有効期間は5年で、MSC認証を継続して受けるには5年ごとに審査を受ける必要があります。
MSCの漁業認証にかかる費用などについては、MSC日本事務所で調べてみるといいかと思います。
わたくし個人では、ネットを通じてピーターラビットでエコ貢献!検索ツールバーダウンロード
ぐらいしか行っておりませんが、MSC認証などエコ活動についていろいろ考えてみるのもいいかもしれませんね。
Posted by hinkan : 10:53 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
食育を学ぶ
しかしながら、2児の母を行っている妹は、安心・安全という言葉をよく言い、子供たちに安心して食べられる食品は何か?と日々選んで購入しているそうで、食育について興味を持ち勉強しているようです。
そんな中で、食品についていろいろ聞いてくるのですが、私自身、食育とは?といった状態であるので、ちょっと勉強してみました。
食品の品質管理としては、基礎知識位は知っておかなくてはなりませんからねっ。
さて、学んだことを書きとめておきたいと思います。 そもそも食育とは、食育基本法といのが存在し、平成17年6月10日、第162回国会で食育基本法が成立し、平成17年7月15日から実施されているようです。
私たちにとって毎日欠かせない「食」をめぐる様々な問題について日頃から気になっているこれらの問題を抜本的な対策として、国民運動として食育を強力に推進するための法律ということですね。
<私たちの食生活>
私たちの食生活は、ライフスタイルの多様化などに伴って大きく変化してきました。その中で食を大切にする心や優れた食文化が失われつつありますし、栄養バランスの崩れや不規則な食事の増加、正しい知識を持たない人の増加といった様々な問題が生じており、健全な食生活を取り戻していくことが必要。
<生活習慣病の増加>
食生活は私たちの健康の基本であり、近年、生活習慣病が増加していますが、その予防のためには適切な運動とともに食生活を改善していくことが大切。
<食品の安全>
私たちの食生活は豊かになる一方、食品の安全を脅かす問題が発生しています。私たち一人ひとりが食品の安全について関心を持ち、これまで以上に配慮していく必要。
<食料の需給>
日本の食料自給率は主要先進国の中でも最低レベルになっています。このため、私たちの食は海外に大きく依存する状況となっています。しかし、私たちが安心して食生活を楽しむためには、食料が安定的に確保されることが求められている。
以上のような食をめぐる問題が生じているかと思います。
これらを改善すべく、食育を推進するため、今までも食品安全委員会、文部科学省、厚生労働省、農林水産省などが中心となっていろいろな取組を進めてきました。また、地方公共団体や民間団体においても、自発的な食育への取り組みが行われてきました。
食育基本法では、国民運動として食育を推進するための基本的施策として、
<家庭における食育の推進>
保護者や子どもの食に対する関心と理解を深め、健全な食習慣の確立
<学校、保育所等における食育の推進>
学校、保育所等において、魅力ある食育を推進し、子どもの健全な食生活の実現と健全な心身の成長を図る
<地域における食生活の改善のための取組の推進>
地域において、栄養、食習慣、食料の消費に関する食生活の改善を推進し、生活習慣病を予防
<食育推進運動の展開>
国民、教育関係者、農林漁業者、食品関連事業者などによる民間団体の自発的な食育活動の全国展開を図る
<生産者と消費者との交流の促進、環境と調和のとれた農林漁業の活性化等>
都市と農山漁村の共生・対流を進め、生産者と消費者との信頼関係を構築するとともに、環境と調和の取れた農山漁村の活性化を図る
<食文化の継承のための活動への支援等>
伝統的な行事や作法と結びついた食文化、地域の特色ある食文化等、伝統ある優れた食文化の継承を図る。
<食品の安全性、栄養その他の食生活に関する調査、研究、情報の提供及び国際交流の推進>
国民の適切な食生活の選択に資するよう、調査研究や情報提供を進めるとともに、食育に関する国際 交流を推進
といったさまざまな取り組みが行われているようですね。
食品の品質管理でもそういったいろいろな問題に対しがんばっていきたいと思います。
そんな中で、すくすく子育て食育講座 ~『食の大切さ』を大切な人に伝えたい~
食事をもっとおいしく楽しむために、食べものや食べ物を生産する過程について家族やお子様と一緒に勉強し、より豊かな感性や生きる力を育むこと。
そして多くの方々からの健康でバランスのとれた食生活について学びたいとの声をうけてできたのが『すくすく子育て食育講座』。
この講座では、食べ物の選び方、食べ方、調理法、食べ物の生育に関する知識や豊かな食生活の楽しみなど食に関するさまざまなことを実践を通して修得。
さらに講座修了した方にはフードインストラクターが認定されます。大切なご家族のためにの食育講座もあるので、ご興味のある方は、下記バナーからどうぞ。
食育講座を学ぶならここ
栄養学を学んでプロの家庭料理を。
知らないだけで損をしていませんか。
Posted by hinkan : 17:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ビジネス情報紙購読で仕事に役立て
人と接するときの話題づくりや仕事の取り組み方のヒントなどをどこで情報収集していますか?
新聞やテレビといったニュースやドキュメントなど情報を収集する媒体はいっぱいあるかと思いますが、いらない情報も多いので選択するのも大変かと思います。
できれば、何かに特化した情報というのがいいですよね。
食品の品質管理の仕事とはちょっとジャンルが違う部分もありますが、ビジネス情報紙というのに目が行きました。 ビジネス情報紙というとちょっとお堅い気がしますが、社会情勢や他社の動向など知っておくと話題についていけたり、考え方の参考になったりします。
今まで、そういったビジネス情報誌は、会社で購読しているのか会社の休憩室が主で、病院の待合室や医者、美容室といった待合の場所で読む機会がほとんどでしたが、この度、自分自身でビジネス情報紙を購読してみたいと思い購入してみました。
いろいろある中で、有名どころではありますが、書店売上No.1ビジネス週刊誌!!『週刊ダイヤモンド』
を購入してみました。
週刊ダイヤモンドは、時代の変化の中でつねに読者の視点に立ち、生活者でもあるビジネスマンに本当に必要な情報を伝える『週刊ダイヤモンド』。仕事と家庭の壁を超えた専門ノウハウと情報の先読みで、現代を 乗り切るための使える「情報源」を毎週ということで、飽きないかと思い購入です。
何より送料無料でお届けなのがいいですよね。
個人で購入してもいいのですが、会社の職場の休憩室や営業部門の書籍として備えておくのもいいかと思いますが、どうでしょう?
ビジネス情報紙『週刊ダイヤモンド』の詳しい情報に関しては、
⇒ ビジネスマンの必読書『週刊ダイヤモンド』 ★最新号が送料無料★
Posted by hinkan : 16:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
食品表示や問題を取上げたメルマガ探し
個人的には、定期的に配信されるので楽しみにしている食品表示や食品問題などが書かれたメルマガがございます。
このメルマガの配信スタンドは、まぐまぐ
というところから配信されているのですが、その中の「食品表示知ってるつもり!?表示はココを見ろ! 」というものです。
食品の品質管理の仕事に関連した事を身近な情報を易しく教えてれる?発信しているので個人的には大好きなメルマガのひとつです。
さて、「食品表示知ってるつもり!?表示はココを見ろ! 」にご興味のある方は、まぐまぐ
のトップページから「メルマガ検索」で「食品表示」と入れて検索をしてみるといいかと思います。
また、「食品 品質」で検索してみると「業務日報 e食品株式会社」なんていう「サイトでは書けない食品業界裏情報等を掲載しています」というメルマガもあるようです。
こちらまだ登録していませんが、ちょっと興味があるので、登録してみたいと思います。
しかしながら、メールアドレスを記入したことで、迷惑メールなどが来ないか心配になる方もいるかと思いますが、まぐまぐ
からは、これが影響して迷惑メールが来たということは、もう、ここの配信スタンドのメルマガを2年以上とり続けていますが、私にはまだありませんからね。
また、まぐまぐ
でメルマガを出していた事もありますが、登録して頂いたアドレスはメルマガを書いている配信者でメールアドレスを管理しているのではなく、配信スタンドのまぐまぐ
で管理されているので悪用はされ辛い配慮がなされているかと思います。
以上の食品関係・業界のメルマガだけではなく、その他いろいろ無料で配信しているものもあるのでご興味のあるものがあったら、読んでみるのもいいかもしれませんよね。
Posted by hinkan : 00:01 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
管理人:品管人

