ヒメマスの塩焼き定食
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品質管理のお仕事日記に記事が増えるのは、もう数ヶ月ぶりですね。
ご無沙汰しております。
さて、 品質管理のお仕事とは関係ないのですが、久しぶりにに先日、日光へ小旅行に行ってきました。 高速道路を走り、宇都宮インターから、日光宇都宮道路で中禅寺湖へ
まず、華厳滝を訪れ、お昼ご飯は、中禅寺湖湖畔で探しました。
といっても目的は、幼少の頃、イワナやヤマメに比べ値段が高かったのを見て遠慮して注文しなかったヒメマスの定食が今回の目当てでした。
イワナやヤマメの定食が1200円位なのに対し、ヒメマスの定食は、2500円といい値段をとっています。
確かに私の地元では、イワナ、ヤマメ、ニジマスは近所で売っているものの、ヒメマスは、見かけたことがないですからね。
さて、ヒメマスとは、どんな魚かというと、
サケ目サケ科の淡水魚です。 ベニザケの陸封型の魚です。簡単に言うとベニザケの一生川を降らないのがヒメマスと思って頂ければいいかと思います。
繊細で香り豊かな「幻の淡水魚」■養殖チップ(ヒメマス) 5尾入
生のヒメマスは体の側面が銀色で背中が青緑色で背中と尾びれに黒い小さな斑点が特徴だといいます。
私のは、焼いてしまって生のままで見ることが出来ませんでしたので、写真などで確認しました。
主に湖に生息し、主に動物性のプランクトンやワカサギなどの小魚などを食べて生きており、全長は20-30cmで、最大で50cm前後まで成長するようです。
ヒメマスの一般的な食し方は、塩焼きや刺身、フライで食べる。また、甘露煮や燻製として加工されるそうです。
ヒメマスの生息地は、主に北海道の支笏湖、青森県の十和田湖、栃木県の中禅寺湖など高地の湖に生息。
そして、念願のヒメマスの定食を食べてきました。
ヒメマスは、竹串に刺した塩焼きで、
見た目は、銀色に輝いた綺麗な魚で、ヒメマスの塩焼に箸を通すと、ヒメマスの肉質は、紅鮭の塩焼みたいにオレンジ系の食欲をそそる色でした。
ヒメマスは、湖の魚だけあって、油っぽくなく、かといって焼き加減がいいのか、パサつかずしっとりとした食感、味は、紅鮭のようで美味しく、満足でした。
また、機会があったら、食べてみたいと思います。
ヒメマスの塩焼き定食:
食品品質管理のお仕事を最後までお読み頂きありがとうございました。
Posted by hinkan : 15:03 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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